2018年1月21日 (日)

115系1000作業 トイレタンク塗装

 115系のトイレタンクのパーツを塗装しました。半艶黒を吹き、マスキングをしてタンク色に近い色をさらに吹きました。

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 若干ウェザリングをした後、車体に取り付けました。

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 この作業を含め、最終的な作業を行い、115系の作業はひとまず終了しました。試運転も行いました。ジョイント音を響かせながら軽いモーター音を響かせながらの快調な走行。スタート、停車もスムーズでスロー運転も安定しています。

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2018年1月19日 (金)

イプシロン3号機

 115系の車側表示灯の取付が6両目まで終わりました。あと1両。すんなり取付穴の中に投入できる場合もあれば、何度も繰り返しますが入らない場合もあります。ゴマ粒より小さなパーツですのでどうも思うようにいきません。予備パーツまで使って何とか足りそうです。

 昨日のイプシロン3号機の打ち上げ。真っ暗ですので撮影は難しいだろうと考えていました。ダメ元でシャッターを切ると、適正露出になるまでかなりの時間、シャッターが開いたままです。手持ち撮影ですから、ぶれます。できるだけぶれないように体を三脚状態にして構えました。カメラに設定された標準的な適正露出で記録したのは下の画像。肉眼で見える様子より明るく写っています。

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 下に見えるのは太平洋。漁船の灯火が見えます。広角側いっぱいでの撮影。イプシロンは南の方へ。

Dsc_0680 南下するイプシロンが右下に写っています。そして通り過ぎた空間に青と赤の帯状の光が見えました。肉眼ではこれほどはっきり色合いはわかりませんが、カメラのモニターでは驚くほど鮮やかに記録された画像を見ることができました。

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 さらにイプシロンは南下。水平線には夜明け時の朝焼け色が見え始めてきています。

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 イプシロンが飛び去った後も鮮やかな帯状の発光する雲のようなものが残りました。縦に並ぶ星座はさそり座です。

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 いよいよ東の空が明るくなってきました。ニュースではイプシロンの打ち上げとともに上空に現れたくねくねした鮮やかな雲も注目されていました。通常の雲より高い位置にできた雲が太陽の光を受けて鮮やかに見える現象とのことでした。

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2018年1月18日 (木)

115系1000作業 車側灯取付

 今朝6時6分、内之浦宇宙空間観測所からイプシロン3号機が打ち上げられ、成功しました。住宅近くの海を望む場所に様子を見に行きました。天気は快晴で最高です。さて、どのように見えるのか。6時6分、暗かった北の空がぱっとオレンジ色に明るくなり、山影から一筋の火の玉が昇ってくるのが見えました。次第に尾を引く姿が捉えられるようになり、ぐんぐん高度を上げていく様子を目の当たりにすることができました。

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 職場の温室で花鉢を多く育てています。昨日、多くのカマキリの子どもが発生していました。温かい温室ですので、早めにふ化したのでしょうか。ここ2・3日の気温の上昇とともに春の訪れを感じる出来事でした。

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 もう1両のクハにも信号炎管とワイパーを取り付けました。信号炎管の高さが異なりますので、右の車両の高さに合わせて取り付けなおしたいと思います。予備パーツが入っていましたので、それを使うことにします。実物の写真を見てみるといろいろなタイプがあるようで、思いのほか車体より飛び出している印象でした。

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 車側表示灯の取付を始めました。小さなパーツですので、のみのように飛んでいくことがあり、苦手な作業です。

Dsc_0658 プラ製完成車両を購入しても運転会などでパーツやインレタを取り付けないまま走行していることもあるといいます。確かに面倒な作業ですのでメーカーとしてもジレンマかもしれません。KATOの製品とトミックの製品はそのあたりに対応した思想の違いが出ているように思います。

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 この車側表示灯は予備パーツを十分入れておいてほしいパーツです。

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2018年1月17日 (水)

115系1000作業 ワイパー等取付

 昨日は久しぶりに勤務終了後、歩いてみました。最近、少しお腹まわりがふっくらなってきたように感じます。ベルトの位置もすこしずれました。毎日の積み重ねが大切だと思いますので、続けるようにしたいと思います。

 今季の季刊誌「国鉄時代」のテーマはヘッドマークでした。「つばめ」「はと」に始まるヘッドマーク。ヘッドマーク誕生の経緯やその後の歴史、登場したヘッドマークが細かに記され、勉強になります。様々な資料や実際に調べた記録をもとにしての記事だと思いますが、よくこれだけ詳細に当時のことを再現できるものだとある意味、感嘆します。

 115系も次第に部品再取付が進み、車両らしいかたまりになってきました。循環式汚物処理装置が手つかずで残っていましたので洗浄後、ガイアのマルチプライマーを吹いておきました。他の部品と一緒に作業ができるとよかったのですが、トレーを別にしていましたので気付かず二度手間となりました。

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 クハの1両に信号炎管とワイパーと取り付けました。また、パンタ周辺の避雷器なども取り付けておきました。

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2018年1月16日 (火)

115系1000作業 運転室組込

 昨日、出張そば打ちが行われました。山梨のそば職人の方と香川のそば職人の方が来られました。そば打ちの台などを車で持ち込んでの本格的なものでした。
 さすがに職人の技は芸術的と言えるもので、感心するばかり。すばらしいものでした。

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 115系に運転室を組み込みました。高運転台で窓が小さいですので、手を掛けた割にあまり運転台の辺りが見えないのは残念です。

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 正面から。

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 屋根に通風器や集中型クーラーを取り付けました。屋根の色は製品の濃いグレーから土埃などの色をのせた明るめのグレーになりました。機器類は汚くなることを嫌って墨入れをした程度で済ませています。これからパンタシューの汚れをパンタ付近を中心に吹きたいと思います。

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 写真では分かりにくいですが、艶消しクリアを吹いてありますので、布張り屋根特有のざらざらした感じになっています。

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2018年1月15日 (月)

115系1000作業 下回りに座席取付

 昨夕、「このみやじょう」という伝統行事があり、声を掛けられたので参加してきました。子どもたちが地元の神社や寺、公民館などをまわり、蚕の歌を歌うというものでした。すっかり夜の帳が降りた神社などには社内にあかりが灯り、子どもたちがやってくるのを待っていました。祭壇に向かって歌を歌い、終わると神主さんなどが餅やお礼のお菓子を子どもたちに渡していました。お礼も歌のようなものでお返し。脈々と続く伝統行事に、都会では味わえなくなった地方の民俗を感じることでした。下の写真は、集合場所の海岸近くにある神社前から望む夕刻の風景。久々に天気が良くなりこの後、満天の星空となりました。

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 115系の屋根に艶消しクリアを吹き、作業を終えていた床下に座席パーツをのせました。年末年始をはさみ少し間延びしてしまった115系の作業ですが、終わりに近づいてきました。

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2018年1月14日 (日)

115系1000作業 パンタ台付近

 信越線での列車立ち往生。いろいろ批判的な意見も耳にしますが、車内に閉じ込められていた男性のツイートが注目されていますね。運転士さんの対応と苦労をねぎらい賞賛するツイートでした。どうしても負の面にばかり人の目はいきがちですが、物事には多様な面があります。今回のツイートはもう一方の面にも目を向けたもので、大変な状況の中、運転士さんの行動や心情に心を寄せたことにほっと心が温かくなる思いがしました。

 115系の屋根にさらに薄く溶いたフラットアースを吹き、各車両同じような調子になるようにしました。さらにパンタ台付近に黒系統と茶系統の色を吹きました。

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 パンタ関係の配管に色差しをしたいところですが、それだけの技術がありません。汚くなることは目に見えていますので、そのままです。最初に墨入れをして、立体感と質感を高めておくことはしておくべきでした。

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2018年1月13日 (土)

朝の風景

 今日は冷え込みました。さすがに氷が張るところまではいきませんでしたが、車の表面にはうっすら霜がついていました。
 今日は勤務。徒歩で出勤します。飛行機のエンジン音が聞こえていましたので、上空を見上げると2機の飛行機が並んで飛んでいます。高度差があるのだとは思いますが、旅客機がこのように近い距離で並んで見えるのはあまりみかけないだけに、カメラを取り出しシャッターを切りました。互いの飛行機からもう一方の飛行機はどのように見えているのでしょうか。

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 職場敷地の端の方へ行くと海を望むことができます。今日は見事な日の出になりそうでしたので足を運んでみました。太平洋から昇る今日の太陽。

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2018年1月12日 (金)

背中合わせ

 この冬一番の寒さになりました。昨日も船舶は欠航しました。これで連続3日目。スーパー等の生鮮品はがらがらだそうです。
 先日、鹿児島から帰ってきた際に駐車場に行きますとこんな具合になっていました。まるでミラーに映っているよう。アスファルト部分は結構つまっていて、奥の臨時駐車場に停めることも多いのですが、同じ色の同じ車がそんな中、たまたま背中合わせになることはそうあることではありません。
 珍しい光景に思わずシャッターを切ってしまいました。

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2018年1月11日 (木)

115系1000作業 屋根ウェザリング

 昨日はこちらでもあられが降りました。天気が不安定で、船舶は欠航2日目となりました。日曜日に当面の買い物を済ませておいてよかったと思います。船が欠航となるとスーパーから生鮮品が姿を消していきます。

 115系の屋根にウェザリングをする作業に入りました。どのような様子に仕上げるか決めるまでに時間がかかってしまいました。以前記したように登場当時の布張り屋根に落ち着くことになりました。下は製品のままの屋根。少し濃いめのグレーです。

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 ネット上で塗り屋根の写真は多くありましたが、よい角度で撮られた布張り屋根の写真はなかなか見つけられずにいましたが、ようやく下の写真にたどり着くことができました。布張り屋根の様子がよくわかる写真です。写真をアップされている方に感謝です。参考にさせていただきます。

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 早朝4時起きで出勤前の作業を進めました。除湿機を回しながらエナメルのフラットアースを薄く溶いたものを吹きました。真ん中に斜めに置いたものが軽く吹いたものです。これから関連する色を重ねながら経年の様子を再現できるようにしていきたいと思います。

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