2020年5月27日 (水)

レム5000作業(14)

 足回りにエナメルのフラットアースとレッドブラウンを薄く溶いたものを吹きました。現在の住宅は国道沿いで朝早くから時折大型トラックが通り、その音と振動で目が覚めることが多いのです。今朝も目が覚め、寝付けないことが予想されたのでそのままレム5000の作業をすることにしました。もう少し吹いてもよい感じがしますが、検討してみたいと思います。

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2020年5月25日 (月)

レム5000作業(13)

 平日はなかなか作業が進みません。出勤前、そして帰宅後残りの1両にマスキングする程度の進捗。トミックスからセメント輸送用タンク車タキ1900形のプラキットが再生産されます。2両セットになっています。このチャンスにと1セット予約しておきました。

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2020年5月24日 (日)

レム5000作業(12)

 昼前、ウミガメの保護活動をしている方から連絡がありました。これからアカウミガメの卵を掘り出し孵化場に移すので、興味があったらどうぞという知らせでした。海までは車で5分ほど。この辺りと目星をつけて掘っていくと、ほどなく卵が姿を現しました。一つ一つ丁寧にバケツへ。数えてみると157個でした。2ヶ月ほどで孵るといいます。
 レム5000に青帯を塗装するためにマスキングを行っています。キットにはデカールが付属していますが、青15号の塗料が手持ちでありましたので、塗装で表現することにしました。凹凸に合わせたり直線になるように貼り付けたりと結構、神経を使います。吹き込みがないか、こればかりは塗装してみないと分かりませんので、出来る限り慎重に行いました。

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2020年5月23日 (土)

レム5000作業(11)

 先週でしたでしょうか、鉄道チャンネルで大井川鉄道井川線の前面展望動画が同鉄道からアップされていると知り、見てました。森林鉄道然としたその雰囲気に魅了され、1時間40分ほどの動画を飽きることなく見てしまいました。ダム建設用に敷設された鉄道だということで谷沿いに分け入っていく鉄路は自然と調和し、近代的な鉄道とは違った魅力を醸し出していました。日本全国の鉄道に乗りに行くことはなかなか叶いませんが、映像による旅もいいものだと、井川線の動画を見て感じました。乗りつぶしのための鉄道地図も市販されていますので、まずはバーチャル鉄道旅行というのもいいかもしれません。
 レム5000の車体を塗装しました。ミスターカラーのキャラクターホワイトを吹いています。どうも塗装は苦手です。一つ一つが習作のような状態です。それでも白くなると冷蔵車らしくなってきました。

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2020年5月21日 (木)

レム5000作業(10)

 目覚ましをかけ、眠い目をこすりながら広場へ出かけ、南の空に目を向けました。幸い、晴天で天の川の見える夜空でした。午前2時31分、種子島宇宙センターからH2Bロケット最終号機となる9号機が打ち上げられました。ほどなく南の空がオレンジ色に染まり、明るい火の玉が上昇する様子が視界に入りました。しばらく目で追っていくとブースターが切り離されかすかな光を放ちながら落下していく様子も見ることが出来ました。ロケット本体は、見かけ上地平線へ向けて落下するような動きを見せ、山の端へ消えていきました。3時前には宇宙輸送船こうのとりの最終号機となる9号機を切り離し、打ち上げは成功しました。最終号機となることから是非、見届けたいと思っていました。夜中に起き出さないといけないという葛藤はありますが、やはり見て良かったと思います。
 レム5000の床下を塗装しました。ミスターカラーのセミグロスブラックを吹きました。

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2020年5月19日 (火)

レム5000作業(9)

 昨日、今日と夕方から夜にかけて会がありました。いずれも三密を避けるために間隔を広く取ったり、窓を開けたりの対策が講じられました。もちろんマスク着用。黙って聞いておく分にはよいのですが、自分がしゃべる時になり、マスクを付けながらある程度の時間話すと酸欠のような状態になり、非常に話しにくくなります。今日、職場に地域の団体から手作りマスクが人数分届けられました。団体に所属する方々が分担して他の分も含めて数百枚作られたとのこと。頭が下がります。いい国だなと思います。
 レム5000の作業。車輪は、プラのランナーから車軸を切り出し、それに両方の金属製の車輪をはめ込んでいきます。それで自然と左右絶縁されることになります。車軸、車輪ともに中性洗剤で洗浄してあります。車輪の踏面にマスキング。マスキングテープの終端にはマークを付けておきます。剥がすときに、境目を見つけにくいことがあり、この印を付けておくと作業効率が上がります。ピボットの軸端には、マスキングゾルを塗布してあります。

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 開放てこを割り箸に貼り付け、塗装準備。実車の写真を見ると、車体と同じ白塗装と視認性をよくするためなのか黒塗装のものがあります。保持部分を確保するために、一部のランナーを残した状態で切り出しています。
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 サーフェイサーを吹いた車体に手すりを取り付けました。車体と同じ白に塗られているものだけ取り付けています。車体との隙間を均一に保つためにスペーサーを挟んでいます。1両だけ、開放てこを白にするため、この状態で取り付けています。順番的には、車体にサーフェイサーを吹く前に作業しておくべきでした。少量の接着剤で固定しています。
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2020年5月17日 (日)

レム5000作業(8)

 近くの海でアカウミガメの産卵が始まりました。そのまま浜で孵化すると海へ帰る途中で獣に襲われる可能性があり、それを防ぐために一旦掘り出し、別の場所で孵化させ、安全を確保して海へ帰すという保護活動が行われています。今日は、107個の卵を孵化場に移す作業が行われました。孵化まで2ヶ月を要します。
 レム5000の車体に下地としてサーフェイサーを吹きました。車体に吹く際は、キッチンペーパーの紙製の芯を車体下から差し込み、手で持ちながら作業を行っています。キッチンペーパーの芯は柔らかく、太さも丁度良いので重宝します。

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 下回りにもサーフェイサーを吹きました。プラの上にそのまま黒色を吹くと、どれだけ塗装したのか判別がつきません。下地としてサーフェイサーを吹くと、塗装の具合が分かりやすいのでよいです。
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 サーフェイサーを吹くとディテールが浮き上がり、造形の様子がよく分かります。ブラス製に比べると全体的に線が太い感じですが、私のような者にとってはこれで大満足です。
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2020年5月16日 (土)

レム5000作業(7)

 緊急事態宣言が九州全県において解除となり、まだまだ緩むわけにはいきませんが、心理的にほっとした気分になります。今日は、大雨に関する警報が出て、時折雷を伴う強い雨が降っています。
 レム5000の床下の組み立てを続けました。YASUZIRO様からドレン口についてご教示があり、追加しました。ブレーキシリンダーの横に付いているパーツです。YASUZIRO様、どうもありがとうございました。

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 手前の車両が取り付けたもの、奥の車両が取り付け前の車両です。ブレーキシリンダーの右側中央にあるものです。YASUZIRO様のブログを参考に穴をあけて取り付けました。
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 レム5000と6000番台の床下の組み立てが大方、終わりました。
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2020年5月13日 (水)

レム5000作業(6)

 レム5000の二次形である6000番台。詳しいことはよく知りませんが、改良が加えられドライアイスを置く棚が設けられているそうです。手前が二次形、奥が一次形です。外見上は、屋根の形状が違います。

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2020年5月12日 (火)

レム5000作業(5)

 引き続きレム6000を組み立てることにしました。パーツを中性洗剤で洗浄。屋根板以外はレム5000と同じパーツだと思います。

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