2017年9月22日 (金)

153系試運転

 平日ですが、祝日勤務があったため、その振替で今日は休みです。午前中、島を離れる人の見送りに行ってきました。朝方まで強い雨が降っていましたが、幸いよい天気になってきました。たくさんの人が見送りに集まってくれました。

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 船の別れはつらいものがありますが、高速船はデッキに出ることができませんので、船特有の風情はあまりありません。もちろん紙テープを引くこともできません。しばらくの間、遠い外国へ行くのだそうです。

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 座敷にレールを敷き、153系の試運転を行いました。購入以来、1回も通電していませんし、作業で分解していましたので、ライトが点くのか、走るのか心配でしたが、1両ずつチェックしたところ問題なしでほっとしました。
 折角塗装した車輪の塗膜を傷つけないようにリレーラーを使って慎重にレール上へ。当初のトミックスの電車系の動力はKATOに比べると起動がかっくんとなり、ややラビットスタート気味。153系の起動はどうでしょう。実になめらかな起動で実車の発車のようです。モーター音も静かでどの車両が動力車なのか分からないくらいです。ライト系も明るく、ちらつきもありません。まずは100点満点の運転状況。レールを敷いた二間では12両の編成が直線になる長さは確保できませんが、別の部屋を使えば何とかなりそうです。
 初めて編成として組んでみましたが、屋根のウェザリングの状況も製品のままより実車の感覚に近づいており、効果があることが確認できました。

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 新聞の広告欄に日航123便関連の本が載っていましたので、ネットで購入して読んでみました。事故当日より謎と疑問の多い事故です。これまで日航123便関連の本は出版されるごとに読んでみましたが、これだけ明らかな事実と証言と不可解な事実があるにもかかわらず大きな問題として扱われないのが不思議です。いつの日が真実はこうでしたと、関係者の口から語られることがあるのでしょうか。

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2017年9月21日 (木)

F1

 先日,行事終了後に集落の懇親会が行われました。公民館の外でのバーベキュー。隣に座っていた若者の首にぶら下げられたカメラに目が行きました。黒いボディのアナログな雰囲気。そのボディには「F1」の文字がありました。キャノンのF1でした。若者に「いやあF1ですね。いいものをお持ちですね。」と声をかけると嬉しそうに対応してくれました。一般的にそのカメラを見て「F1」と認識してくれる人は少ないことでしょう。
 手にとって眺め,ファインダーをのぞいてその味を楽しんでみたり・・・。50㎜の単レンズが付いており,マニュアル機ですのでそのピントリングの操作具合やファインダーのぼけ味を確かめてみたりしながら,いいものだなあと改めて感じました。
 デジカメのオートフォーカス,ズームレンズでばしゃばしゃ撮れる時代にはなりましたが,1枚1枚を手作りで写し取っていくという感覚は捨てがたいものがありますね。聞いてみると中古でモータードライブが別に付いて3万円台だっとか。傷一つないきれいなボディ。すごいお買い得品です。

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2017年9月20日 (水)

40系電車作業 手すり取り付け

 台風が通過しましたが,幸いたいした被害はなくほっとしました。台風で延期となった行事が月曜日の敬老の日に行われました。午前4時に目覚ましをセットしたつもりが,3時になっており,大きな誤算。一度目覚めると眠れるものではありません。6時から前日までにできなかった準備開始,慰労会まで終わったのが午後9時。長い一日となりました。

 40系電車に手すりを取り付けました。ランナーの部分も残し,取り付けた後にカットするようにしています。今回は幸いのみのように飛び跳ねて紛失することは一度もありませんでした。穴へのパーツのはまり具合も良好でした。

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2017年9月17日 (日)

40系電車作業 床下塗装

 台風通過中です。中心付近が通り過ぎ、風向きが変わりました。今回は雨はあまり降らず、今のところ停電もありませんので、通常通りの生活を送ることができます。

 夏に知人からいただいた焼酎。同じ酒造会社のものですが、ひとつひとつ拘りがありますので、味が違います。これから楽しんでいくことにします。

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 40系電車の床下の作業を進めました。まずはマスキング。走行関係や動力関係の部分は塗装しません。置いてしまうと分かりませんので、作業性と走行性を優先して拘らない部分です。

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 まず、下地処理としてサーフェイサーを吹きました。湿度を下げるため、除湿機を使いながらの作業です。

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 サーフェイサーを吹くと、ディテールがはっきりします。

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 乾くまで時間をおいて半艶消しの黒を吹きました。この塗料も現在開けている瓶のみになりましたので、他の塗料等とあわせてネットで購入しておかなければなりません。

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2017年9月16日 (土)

森林鉄道のデルタ線

 少し間が開きましたが、屋久島の森林鉄道の続きです。小杉谷を進むと、廃レールが線路脇に放置してありました。レールや枕木の放置はところどころで見ることができました。

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 分岐する線路がありました。だるま式の転轍機がいい感じです。ナロー用の小ぶりのものです。見たところ、新しい感じがします。さて、分岐した先は?

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 行き止まりのデルタ線になっていました。山の斜面を削り、機関車1両をつっこめるくらいのスペースが確保してありました。動力車の方向転換に使っているのでしょう。

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 軌道敷を歩くこと2時間余り。そこから本格的な登山道となり、再び2時間ほどかけてようやく目的地の縄文杉へ。軌道敷沿いでも登山道沿いでも、周りには見事な深い森林が広がっており、屋久杉の切り株や残された大木に目を奪われっぱなしの登山となりました。また、機会を作って行ってみたくなる魅力ある屋久島でした。

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2017年9月15日 (金)

40系電車作業 屋上機器塗装

 トミックスやKATOから再生産品やリニューアル生産品がアナウンスされていますが、食指が動くものはありませんでした。日本精密模型では、マニ60に続いてオハ61系客車が製品化されると予告されていましたが、長らく音沙汰がありません。大いに期待している製品です。まだ準備段階なのでしょうか。

 40系電車の屋上機器にガイアのねずみ色1号を吹きました。

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2017年9月14日 (木)

40系電車作業 屋上機器下地処理

 台風がそれるのを期待しているのですが、時間はずれても予報コースはそのまま。海は荒れる一方です。
 40系電車の屋上機器塗装のため、下地処理としてサーフェイサーを吹きました。いつものようにガムテープに貼り付けて固定しています。

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2017年9月13日 (水)

40系電車作業 足回り塗装

 台風18号が思いも寄らぬUターンでこちらへやってきそうです。週末は大切な行事が予定されていたのですが、影響は必至となりました。8月には京都鉄道博物館ゆきが台風のためキャンセルとなり、今回も大切なときにやってきました。既に海岸には高波が押し寄せてきています。

 40系電車の作業は平日はなかなか進みません。いまのところ、下回りの塗装が進んだ程度です。車輪にガイアのマルチプライマーを吹き、運用で茶系の色になった色を吹いています。

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 こちらは台車とブレーキシュー、それにパンタです。こちらもマルチプライマーを吹いた後、半艶のブラックを吹いてあります。

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2017年9月10日 (日)

153系冷改作業 竣工写真

 153系の編成順の写真です。寝台特急で東京へ向かう際、田町電車区にずらっと並んだ湘南色の電車群を見て、はるばる東京へやってきたなと思うものでした。そんな憧れもあって導入した電車たち。ようやく私の模型鉄道でもその姿を見ることができるようになりました。

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 グリーン車2両組み込みの12連。実際の編成では6M6Tですが、模型では2M10Tです。平坦線ではまったく問題なしですが、勾配線ではきついかもしれません。
 模型の設定は、東京・静岡間の急行「東海」。車両の所属は名カキ。

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1号車 クハ153-34 静岡方向

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2号車 モハ152-101(M車)

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3号車 モハ153-101

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4号車 サロ163-6

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5号車 サロ165-126

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6号車 モハ152-130

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7号車 モハ153-130

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8号車 サハ153-212

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9号車 サハ153-207

Dsc_072510号車 モハ152-98(M車)

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11号車 モハ153-98

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12号車 クハ153-55 東京方向

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2017年9月 9日 (土)

153系冷改作業 サロ163の表情

 今日は午前中仕事でした。子どもの通う高校の体育大会が行われているのですが、今回は行けずじまい。別の高校の体育大会に出席するのが仕事という何とも皮肉なことになりました。日程的に来年も同じことになりそうです。

 40系の作業はどうも遅々として進んでおりません。車輪の踏面と軸端のマスキングくらいです。これから夕食までの間、若干進めようかと思っているところです。

 153系のサロ163を写真に撮ってみました。全体はこんな感じに仕上がりました。

Dsc_0713 以前、記しましたとおり、床下と屋根にウェザリング、座席を塗装、車体はきれいに整備された状態としてあります。

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 回送用の簡易運転台側。編成に入ると見えなくなる幌は今回は塗装しませんでした。車輪の踏面だけが光っているという表情は是非とも再現したい部分です。この方向から見える座席は裏側になります。

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 横から。足回りはプラのままより落ち着いた感じになりました。

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 台車とトイレ流し管。見事な成形技術だと感心します。

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 グリーン車は窓が大きく、枕カバーも目立ちますので、塗装のかいがあります。

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 最後に上から。お座敷運転ではこの角度から見ることが多くなります。汚くならない程度に実際の車両の屋根の表情を再現できればよいのですが・・・。

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