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2009年2月

2009年2月28日 (土)

夏の日差しの中で

Dsc_0006

愛地球博の年に撮影した写真です。実はこれから地球博を見に行くために家族で中部国際空港行きの航空機に乗り込む前、出発ロビーから撮影しました。夏のまぶしい日差しのなか、JACのQ400への搭乗が始まりました。機体が低く、何だかバスに乗り込む人たちみたいです。そんな中、着陸したYS-11がエプロンに入ってきました。

鹿児島空港

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月27日 (金)

芝刈電車

Dsc_01071_2

昨年夏の撮影です。500形電車が2両仲良く並んでいます。そして、その奥には7000形の姿も見えます。手前の駐車中の乗用車の間に鎮座するのは、よく見ると電車の上に載っかっていたクーラーユニットのようです。電車を見ると513号はヘッドライトにカバーがしてあります。目玉を抜かれているのでしょうか。バンパー右上の補助ライトも取り外され車体から行き場を失ったコードが垂れ下がっています。部品取り車なのでしょうか。ところで、新聞報道によると芝刈り電車の開発計画があるとか。軌道緑化が進む鹿児島市電ですが、電車に牽引された芝刈機が軌道の芝を刈っていくようです。牽引に当たるのは古い電車の改造ということです。新聞のイラストによると500形もしくは600形らしき電車が芝刈機を牽引しています。何故か電車のパンタはシングルアーム。車内に貯水量6トンの水タンクを設置し、芝への散水も行うといいます。今年の12月の完成を見込んでいるそうです。

鹿児島市交通局

Nikon D200 VR18~200mm

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2009年2月26日 (木)

信号待ち

Dsc_0076

電停より信号待ちの電車を歩道橋から狙ってみました。こうしてお顔をアップで写し込んでみると結構ディテールフルですね。細かな造形がなかなか興味深いです。古い800形がベースだけに車体は近代的でも制御器だけがその素性を教えてくれています。ANAの広告電車ですが、ANAのコーポレーションカラーと方向幕の色がたまたま見事なマッチングを見せています。

鹿児島市電 郡元電停

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月25日 (水)

はやとの風

Dsc_00811

肥薩線嘉例川駅の駅弁が2年連続九州の駅弁の中で第1位になりました。まだ食べたことはありませんが、鹿児島の郷土料理で彩られた弁当は一度は食べてみたいと思っています。かつて、知る人ぞ知る嘉例川駅でしたが、今では超メジャー級となり、観光特急まで停車する盛況ぶり。そして、駅弁まで。また、40系気動車が特急になるなんてことも考えてもみないことでした。にわかに脚光を浴びてきた肥薩線。驚きの連続です。

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月24日 (火)

ウイングレットの彼女

Dsc_0091

ウイングレットがチャームポイントの彼女。なかなか絵になります。B747-400のそれが、いかにも後付けしましたというスタイルに対して、こちらは一体感があってしなやかな感じがします。それにしてもB737は息が長くて、その分進化もすごいですね。まだ、鹿児島空港が鹿児島市内の鴨池にあった頃、空港を離陸したB737がエンジンから黒い排気が吐きながら、しかもかなりの音響を発しながら桜島の前を上昇していく姿を小学校の校舎から見るものでした。ウイングレットの彼女、エンジンからは黒いものはまったく出ていませんね。飛ぶ鳥、あとを濁さず。

鹿児島空港

Nikon D200 VR70~200㎜

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2009年2月23日 (月)

7000形、上から見ると

Dsc_0082

鴨池動物園前、いやいやダイエー前でした。動物園が移転して、どれだけの月日が経ったのでしょう。まだ当時の電車も走っていますが、このような近代的な電車も増えてきました。鹿児島駅前・谷山間の1系統と鹿児島駅・鹿児島中央駅前・郡元間の2系統の7000形がたまたまな並びました。地上で見るとスマートな車体も上から見るとなかなかメカニカルです。低床になった分、床下の機器が上に上がってきています。一見するとJR貨物の最新鋭電気機関車のようにも見えます。

鹿児島市電 郡元電停

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月22日 (日)

今や貴重になった機関車

Dsc_0077

ちょっと前の写真になります。485系の電動車1ユニットの横にDE10が留置されていました。蒸気機関車末期の頃、DLは赤ブタと称され、煙たがられていたと言います。蒸気機関車を歴史の彼方へ追いやった張本人ですから…。しかし、機関車自体の数が減り、今や貴重な存在となりました。もうすぐ「富士・はやぶさ」の廃止に伴い、九州旅客鉄道のED76も用途廃止となってしまいます。私の鉄道のDE10はカトー製。甲高いモーター音を響かせて快調に走っています。また、ED76はトミックス製が2両在籍していますが、未だ手すりもナンバーもなしの箱の中。早く運転整備しなければ!

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月21日 (土)

B777の離陸

Dsc_0110

黄砂が舞い、視界がいまいち。空の色もすっきりしません。大型機は、翼に揚力が発生すると大きくしなるのでとても優雅に見えます。出水に来ている鶴の翼のしなやかさを思わせます。

鹿児島空港

Nikon D200 VR70~200㎜

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2009年2月20日 (金)

○×クイズにて×

Dsc_0107

大隅半島南部の施設に譲渡された鹿児島市電500形。斜光を受けて美しく輝いていますが、どうもお顔の前の×印が窮屈そう。鉄骨の上屋ではなく間伐材を用いた上屋で守られているため、強度を得るためにどうしてもこの形になった模様。

南大隅町某施設

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月19日 (木)

ひむかが飛ぶ

Dsc_0003

派手なマーキングの機体はスカイネットアジア航空のB737。鹿児島でもすっかりお馴染みになりました。南国らしくていいですね。

鹿児島空港

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月18日 (水)

鹿児島運輸センター

Dsc_0056

国鉄時代、鹿児島運転所と言っていましたが、今は鹿児島運輸センターだったでしょうか。どうも知識があいまいでいけません。ここへは子どもの頃からよく通ったものです。九州新幹線が開通してからかなり寂しくなってしまいました。

鹿児島運輸センター

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月17日 (火)

建設ラッシュ

Dsc_0097

緑の絨毯が無機質な空間に潤いをもたらせてくれます。古参組の600形もこのような近代的な風景の中で働けるとは思っていなかったことでしょう。鹿児島中央駅付近は、今どんどん変わっていっています。今日は、駅前に東横インがオープンしました。

鹿児島市電 鹿児島中央英気前

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月16日 (月)

香港エクスプレスB737-800

Dsc_0069

香港エクスプレスのB737-800。香港・鹿児島を結んでいますが土曜日の新聞に3月で撤退という記事が載っていました。利用が伸びやみ1年足らずの運行となりました。

鹿児島空港

Nikon D200 VR70~200㎜

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2009年2月15日 (日)

日向路に春が来た

Dsc_0004_2

用事があって近くを通ることになりました。ダイヤを確認。10余分後に「きりしま」のスジがあることが分かりましたのでお立ち台でスタンバイ。久々に鉄道写真らしい写真を撮ったような気がします。景色はすっかり春モード。

日豊本線 霧島神宮・南霧島信号場間

Nikon D200 VR70~200㎜

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2009年2月14日 (土)

YS11

Dsc_0007

今や昔となった光景。日本エアコミューターのYS11です。鹿児島空港の出発ロビーから窓越しに撮影しました。

鹿児島空港

Nikon D270 VR24~120㎜

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2009年2月13日 (金)

南薩鉄道12号機

Dsc_0177

運動公園に保存されている南薩鉄道12号機。12号機はドームが角形になっているのが特徴。屋根がないため、車体の腐食進行は避けられず、かなり補修されています。休みの日には小さい子どもたちの歓声が聞こえる平和な場所です。

加世田運動公園

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月12日 (木)

ステンレスボディ

Dsc_0137

軽快な走りを見せる817系。山道もなんのその、軽いモーター音を響かせてぐんぐん登ります。無機質なステンレスボディが緑に映えます。

日豊本線 大隅大川原・北永野田間

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月11日 (水)

日向路をゆく717系

Dsc_0001

2両の身軽な編成で日向路を行く717系です。ここは編成をきれいに捉えることができる長い鉄橋があることから、昔から有名な撮影地です。

日豊本線 山之口・楠ヶ丘信号場間

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月10日 (火)

鹿児島中央駅電停

Dsc_0079

ここは鹿児島中央駅電停。2系統の電車がやってきます。方向幕は赤地に白文字。停車中の電車は、600形の初期型でエアサスではなくコイルバネの台車をはいています。

鹿児島市電 鹿児島中央駅

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 9日 (月)

Bombardir DHC-8-Q400

Dsc_0072

YS11の後継機としてすっかり鹿児島空港の顔になったBombardir DHC-8-Q400。新塗色の中にあって旧塗色は存在感大。夕日を浴びて降りてきました。

鹿児島空港

Nikon D200 VR18~200㎜

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2009年2月 8日 (日)

885系の並び

Dsc_0010

かなり前の撮影になりますが、博多駅に並んだ885系「かもめ」です。かもめのくちばしの如く、イエローを配した窓周りがいいアクセントです。

博多駅

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 7日 (土)

ライトパシィフィック

Dsc_0108

平川動物公園に保存されているC57151。屋根付きで保存状態は良好です。この角度で見る蒸気機関車が好きで、特にライトパシィフィックの細身のボイラーと大型動輪の組み合わせが軽快で好ましく感じられます。

平川動物公園

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 6日 (金)

Dsc_0526

雨の日の485系レッドエクスプレス。メカニカルな台車も雨に濡れていい表情を見せています。全体的に濡れているのですが、コロ軸受け周辺だけは乾燥しています。走行中の摩擦等で熱を帯びているということなのでしょうか。

日豊本線 宮崎神宮駅

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 5日 (木)

懐かしの車内

Dsc_0011

この車内、形式は分かりますか。ヒントは、車内中央付近の排気管とその座席背もたれの厚み。そうです、キハ20です。もう退役してから随分となりますが、ここでは車内に入って、当時の気分を存分に味わうことができます。鹿屋鉄道記念館です。旧鹿屋駅の敷地内にあり、開館中は自由に車内に入ることができます。

鹿屋鉄道記念館

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 4日 (水)

コントレール

Dsc_0162

国分の城山公園。よく子どもを連れて行っていました。上空をコントレールを引きながら目的地へ向かう航空機、そしてその下を鹿児島空港へアプローチしていく航空機。ここはある意味大人でも楽しめる公園でもあります。

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 3日 (火)

車窓の流れに身を任せ

Dsc_0145

路面電車から見る車窓は、そのゆっくりした流れが人間の等身大の時間の流れに合っているようで、なんだかほっとさせられます。

鹿児島市電 鹿児島中央駅付近

Nikon D70 VR24~120㎜

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2009年2月 2日 (月)

サーブ機

Dsc_0038

薄暗くなってきた中、JACのSaab340Bが降りてきました。プロペラ機はプロペラが静止したような状態は不自然なので、シャッター速度を遅くするようにして撮影しています。撮ったまま画像ですが、絞り開放では周辺光量の低下が目立ちます。

鹿児島空港

Nikon D200 VR18~200㎜

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