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2010年4月20日 (火)

模型の演出

Dsc_0138

 今日は曇り。ちょっとはっきりしない天気でした。ここは風の強いところで風力発電の施設が多いのもうなずけます。風力発電は自然に優しいエネルギー源と言われますが、風を切る音が健康被害を強いるという報道も聞いたことがあります。身近に小さな風力発電施設があるのですが、風を受けて回ると結構いい音がします。プロベラ機の音の質に似ているような気がします。ましてや巨大な風車では結構な風切り音が出るのではと予想されます。

 さて、この写真はつい先日、天気の良い日に撮影したものです。干拓地に広がる田んぼは広大で、機械を使っても田植えには結構な時間を要しそうです。田植え終えたばかりの田が水鏡となり、周りの風景を写し込んでいます。山に重なって見えているものはクレーンのアーム。ちょっとこの場には不釣り合いなものですが、老人ホームを建設中です。このような美しい環境の中で余生を送るのは幸せですね。

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 青函連絡船です。購入後、一回箱から出したきり、また箱の中に眠っていたのですが、引っ越しを機会に棚に出しました。一日の中でライティングの違いでいろいろな表情を見せてくれます。写真はもちろん光が大事なのですが、このような模型もどこから光を当てるかで表情が全く違ってきます。また、この天賞堂の模型の醍醐味はサウンド。汽笛、銅鑼、蛍の光…。どれも実物からのサンプリングとのことで、雰囲気は抜群。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」の演出の話が新聞に出ていましたが、やはり素材をどのように演出していくかというのはとても大事なことのようです。

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