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2010年4月23日 (金)

C58

Dsc_0144

 志布志に保存されているC58です。地元の国鉄OBの方の手によって保存当時から手厚く手入れを施されています。天賞堂の次期プラ製の蒸機は、C58の発売がアナウンスされています。例によって単一形式での豊富なバリエーションで発売。南九州の地元としては、門デフ船底テンダー仕様に関心が向きます。志布志線には同仕様のC58277がいました。当鉄道にも配置したいのですが、現在のところ財源のめどが立たず、保留状態です。

 今日は、今回赴任した地区の自治会総会が行われました。会場は、地区の公民館。この公民館は、ここに来たときから気になっていた建物でした。外観はとても古く、昭和の香りがぷんぷんする建物です。

 初めて中に入ってみました。天井は、旧型客車の天井のように壁と天井の間がR処理され、とても優美な作り。デザインを合わせ、正面の演台付近の壁もR処理の造形になっています。

 聞いてみると、この建物、昭和31年から32年頃建てられたらしい。そして、新築ではなく、小学校の木造校舎を移築してきたものだということも分かりました。なるほど、窓の配置やつくりの大きさが校舎っぽい。

 この建物もなかなかに魅力的だと思ったのですが、近くにまだ歴史があり、造形的に凝った造りの公民館があるといいます。また、じっくり訪問し、詳細を写真に納めようと思っています。

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