« 桜島噴火 | トップページ | 金峰ダム »

2010年5月10日 (月)

旧吉利駅界隈の猫

 今週は一週間たっぷりありますね。連休の週明けだけに、ちょっときついかもしれません。いくつもたまった仕事も、今日でちょっとすっきりしました。第一波が過ぎたという感じですが、次は第二波に飲み込まれないように頑張らないといけません。

 昨日、野球をしている息子に贈ろうと思い、今評判になっている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」という本を買ってきました。ちょっとおもしろそうなので読んでみました。出版元がドラッガーの「マネジメント」関連の本を売り込もうというしているのかなあという戦略も見え隠れしているような本だと思いましたが、それはさておき、とても「マネジメント」との関連がわかりやすくて面白い本でした。お陰で息子に渡す前に一気に読み終えることができました。今日の家内の情報によると、学校から帰ってきた息子は珍しく本を読んでいたとのこと。これでなにがしかのものを得てくれるといいなと思います。

 さて、今日は仕事場から早く帰れたので、自転車を引っ張り出し、干拓地の堤防を走ってみました。広大な干拓地は、自転車で走っても十分な広さがあり、海を見ながら快適なサイクリングができます。東シナ海から吹く風はさわやかで、一日の体の疲れも心の疲れも取り去ってくれそうな気がします。数年前に購入した自転車ですが、ここにきて本領発揮となりそうです。これからも仕事を終えた後、いろいろ物思いにふけりながらこの“哲学の路”?を走ってみたいと思います。

 先日、南薩線の吉利駅跡を訪ねたとき、こちらをじっと見ている猫に出会いました。旧吉利駅界隈を住処としている猫でしょう。日本至る所に猫がいます。猫の写真集もいっぱい出ていますが、猫には何ともいえない古里の香りがします。やはり人間とともにある生き物だからでしょうか。

Dsc_0317

|

« 桜島噴火 | トップページ | 金峰ダム »

南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧吉利駅界隈の猫:

« 桜島噴火 | トップページ | 金峰ダム »