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2010年6月 9日 (水)

まだ2万キロ走れるのに

家内の車の前輪の空気が抜けていたので、スタンドで見てもらったそうです。スタンド氏は、「以前、パンク修理をしたところから抜けているようですね。亀裂があるので、修理は難しいです。タイヤもすり減っていますから4輪とも新しいものに替えた方がよいですよ」とアドバイス。家内はどうも女性だということでうまく騙されているのではないかと思い「主人に相談してみます」と言って空気だけ入れてもらって帰還。

翌日の夜、車を見てみると見事にタイヤはぺしゃんこ。スペアタイヤに交換する時間もなかったので、翌日は車を置いてタクシーで仕事場へ。ディーラーに連絡すると仕事場まで鍵を取りに来られて、処理した車は仕事場まで届けてくれたそうです。結局、前輪の2本を新品に交換するだけで済みました。後輪のタイヤはまだ2万キロは走れるとのコメントだったそうです。

スタンドに行くと、いろいろと勧められます。特に女性の場合は、車のことがよく分からないので、言われるままになることも多いようです。燃料販売の利ざやが少なく、その他の売り上げでカバーしなければならない事情は分からなくもありませんが、まだ2万キロ走れるタイヤまで交換というのはいかがなものでしょうか。

いろいろ勧められることが煩わしいので、私は今では100パーセントセルフ利用。

さて、鹿児島中央駅付近の写真を一枚。

Dsc_0130

家から定点撮影的にときどき撮るのですが、この数年の間にもずいぶんと変わりました。観覧車アミュランのところが鹿児島中央駅。駅ビル左手に見えていた西鹿児島駅時代からあったシンボルタワー的な存在だった「日生ビル」が姿を消しました。新しいビルの工事が始まっています。ホテルが入る複合高層ビルになるそうです。このビルの陰になってこれまで見えていた鹿児島県庁が見えなくなるかもしれません。また、駅ビル前にあるダイエーが入ったキャンセも左手に見える高層マンションが建ったために、その大部分が見えなくなりました。アミュラン右手には、広い空間が広がっていたのですが、西駅1番街の再開発ビルがにょきよきと背を伸ばしてきました。

息子の話だと、「アミュランがなくなる」という話があるそうで、今のところ信憑性は定かではありませんが、この風景からアミュランがなくなるとちょっと寂しくなりそうです。鹿児島の街には似合わないと賛否両論があったアミュランではありますが…。

いz

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