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2010年6月26日 (土)

15年ものの車の雨漏り

今日は、午後から延期になっていた集落の清掃作業の予定でしたが、降り続く雨が午前中時折激しい風雨となり、再び延期となりました。昨日、予定されていたヘリコプターによる稲への航空防除も今日に順延となりましたが、再び順延。航空防除に使用するヘリなのでしょう、南薩線跡の南多夫施・北多夫施間沿線の農業関係施設と思われる敷地内に3機のヘリが駐機していました。

この梅雨は異常なほど、雨続きです。しかも豪雨。鹿児島県関係の鉄道もかなり影響を受け、運転見合わせなどが続いています。

この長雨で困ったことが起きています。ちょっと前からなのですが、15年ものの車の助手席側の床に水がたまるのです。たまった水は、ぞうきんで吸い取って排水。これだけ雨が続くと乾く間がありません。今日、どのようなことになっているのか見てみました。どうやら、屋根から雨といを伝ってフロントガラス横のピラー沿いに流れてきた水が、ドアと車体の間に流れ込む際にゴムのパッキンが劣化してできた隙間から扉の内側に進入しているようです。問題箇所が局所的なので、これなら何とか自分で処置できそうです。運転席側も水こそたまりませんが、それと近いことが起こっているので、経年による劣化なのでしょう。

窓からの雨漏り関連で思い出しました。サロ455やキロ28など、落とし窓式の大窓が特徴でしたが、落とし窓構造が災いして、窓と車体の隙間から雨水が入り、側板下部にたまった水で車体が腐食してくるという事態になりました。以前、鹿児島工場を見学した際に、修理中のサロ455を見たことがあります。対策として後年になって落とし窓を廃止してユニット窓に改造した車両も多く存在しました。大窓が魅力的だった急行形グリーン車でしたが、開閉式としたために上下2段となり、しかも元の窓にはめ込む形となったために、少々窮屈な感じが否めませんでした。

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