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2010年6月 6日 (日)

RAILWAYS

午前中は娘の日曜参観。午後から映画「RAILWAYS」を見に行ってきました。駅ビルにある映画館までは徒歩。連日降り注いだ桜島の降灰で街は灰色がかり、風に巻き上げられる灰に目も細めなければなりません。早くまとまった雨が欲しいところです。

RAILWAYSはご存じの通り、中井貴一主演の49歳で電車の運転士になった男の物語です。一畑電気鉄道が舞台。仕事とは、仕事と家庭とはなど、人の生き方をいろいろ考えさせてくれる映画で、随所に出てくる鉄道の情景、サウンドがたまりません。物語も感動的なのですが、鉄道という舞台のよさも再認識させてくれる映画です。エンディングの空撮は半逆光のポジションをとり、走りゆく電車を後ろから追いながら、そのレールが太陽の光を受けて輝いているというもの。一畑電車の記録映画としての価値も大いにありです。

私もちょうど同じ年齢。仕事を辞めて電車の運転士に!というわけにもいきませんので、模型の運転でお茶を濁すことにします。

ちなみに本日の客層ですが、劇場内で私が一番若い!結構年齢のいった方ばっかり。

さて、以前笠沙恵比寿のトイレの壁にJR九州の車両などに使われているデザインがなされていると紹介しましたが、スリッパもこのようなデザイン。楽しいですね。

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» 『RAILWAYS (レイルウェイズ)』お薦め映画 [心をこめて作曲します♪]
「夢」を追いかける中年男のメルヘンに好感が持て、大きなスクリーンを電車が駆け抜ける様子が何とも言えず心地良い。少年少女の頃に戻って、忘れていた夢を追いかけたくなる作品。 [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 (水) 00時18分

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