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2010年7月 3日 (土)

EF66-100運転整備

じめじめ天気が続きます。官舎の中は湿気でたいへん。今日は、この湿った大気の影響で、南九州はところによって大雨になっています。とうとう犠牲者も出てしまいました。鉄道の不通区間も出ています。

そういう天気だったので、今日はおとなしく家で過ごすことに。先日、届いたトミックスのEF66-100を工場入りさせ運転整備を行いました。

まず、すっぴんのお顔を

Dsc_0302

ちょっとまじめに作ったプラレールといった感じです。これからナンバーのインレタを貼ったり、手すりを取り付けたりしていきます。めがねと拡大鏡が必要です。

Dsc_0304

拡大鏡は、量販店で買ってきたものです。レンズが高いのでしょうか、思ったより値がしました。以前は、虫眼鏡を持って作業を行っていました。これで作業がうんと楽になりました。車両を包んでいたポリ袋から出してみると、片方のパンタグラフが折りたたんだ状態でロックしないことが判明。調整をしなければなりません。とりあげず上がったままだと作業中に壊す心配がありますので、マスキングテープで固定して作業を進めることにしました。

Dsc_0301

トミックスの切り抜き文字用のインレタは金属製でその質感が素晴らしいと思います。ルーペで拡大してみても実物のイメージ通りで破綻がありません。今回のモデルは、既にいくつかのナンバーが候補としてあり、それから選択する方式になっていました。これまでの同社製品の中には自分で一つずつ数字を拾って並べるというちょっと不器用な向きには歓迎されないようなマニアックは設定になっているものもありました。自分好みの特定ナンバーを付けられるというメリットはありますが、特にそのような要望のない人にはちょって面倒な作業になりますし、綺麗に仕上がらない可能性もあります。

今回のインレタは添付がしやすく、台紙自体にも粘性があるので、位置決めをした後にテープで固定する必要がありません。思ったよりスムーズに側面2カ所、全面2カ所の添付を終えました。

その後、手すりやワイパー、ステップ、エアホース、解放てこなどを取り付けました。この製品は、車体の取り付け穴と手すりのマッチングがよく、穴をさらわなくてもほどよい固さで挿入することができました。少し苦労したのがエアホース。一方はすっと入ったのですが、もう一方がなかなか入りません。少し削ってみても入りません。とうとう1カ所は接着剤で取り付けることになってしまいました。

最後に屋根にピンバイスで穴を空け、列車無線用のアンテナを取り付けました。もうひとつ、GPSアンテナも取り付けたかったのですが、1.2㎜径のドリル刃が必要で、とりあえず位置決め用に0.8㎜の穴を空けて準備だけしておくことにしました。

GPSアンテナ以外の取り付けが完了し、運転してもおかしくない姿になりました。

Dsc_0305

すっぴんの状態からすると機関車らしくなりました。

Dsc_0308

色差しや、パンタグラフの塗装をするとさらに本物らしくなるのですが、いつのことになるやら。同じEF66と記念に並べて写真を撮りました。同じ形式とは思えないようなモデルチェンジです。

Dsc_0309

Dsc_0310

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