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2010年7月27日 (火)

鉄道博物館プチ訪問

朝、思わぬ事態に。

事務机から鍵束を取り出し、必要箇所の解錠を済ませた後、再び事務机の中へ。その中には自分の車や住宅の鍵、職場関連の鍵も入れてあります。

すぐに用があって事務机の引き出しを開けようとしますが、鍵がかかった状態で引き出すことができません。まるで狐につままれた状態。何が起こったのかとっさには理解できませんでした。

どうやら何かの理由で引き出しを閉じたとたんに自動ロック?されたようです。さあ、困った。一日の仕事の出鼻をくじかれた状態です。ロックマンを呼ぶことか?どうしよう。

机の横から手を入れてみると、天板との間に構造上の隙間があり、指をつっこむと引き出しの手前に入れてあるものに手が触れます。それ以上は不可。しかし、この隙間の存在が分かったので、自力解決の可能性はわずかながら出てきました。

針金を突っ込んで釣り堀のごとくやってみますが、うまくいくものではありません。そうしているうちに電話がかかってきて、そちらの対応を急いでやらなければならないことになりました。

出勤してきた女性職員にことの顛末を説明すると、チャレンジ精神旺盛な彼女は何とかやってみたいとのこと。有り難い申し出です。無理かなと思っていたのですが、いろいろなものが釣れ始めました。

鍵もひとつ釣れました。しかし、それは金庫の鍵でありました。この事務机の鍵が付いた鍵束でなければなりません。

電話の対応に追われていると、これは何ですか?との問い。うむ、目的の獲物を釣り上げているではありませんか。出てきたのは、警備を解除するためのICタグ。それと一緒に事務机の小さな鍵も付いているのです。しかし、キーホルダーとしてミニーがついているのでそれがじゃまして全体はお出ましになりません。がちゃがちゃしながら鍵のみを引っ張り出してみると、果たして事務机の鍵が姿を現しました。

事務机の鍵のひもを切り、取り出しに成功。その間、約30分余り。だめもとでやっていたことですが、「成せば成る。成さねば成らぬ」を実感した出来事でありました。お手柄の女性職員に感謝です。

話は変わって、先日東京に行った際に十分な時間は取れないので行こうか行くまいか迷ったのですが、行くだけでも行ってみようかということで大宮の鉄道博物館に行ってみました。

羽田からモノレールと京浜東北線を乗り継いで大宮へ。大宮駅から徒歩で行けるところかなと思っていたのですが、ニューシャトルという新交通システムを利用しなければ行けないところでした。

当初は最大2時間は鉄道博物館を見学できるかなと思っていました。しかし、飛行機の遅れ諸々で時間が予定よりかかり、現地に着いたのは予定の1時間遅れ。しかも、ちょうどお昼の時間なのでおなかをすかせた子どもに昼食の時間も確保しなければなりません。

結局、まさに駆け足で見るだけという訪問になり、昼食を除くと館内見学時間は30分あまり。後ろ髪を引かれながら博物館を後にすることになりました。

写真はこの博物館の要にあたるC57135号機。百恵ちゃんの機関車と言って分かる人はそれなりの年齢の人たちですよね。

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