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2010年7月10日 (土)

無情の雨

夏の高校野球鹿児島県予選が始まっています。息子の高校は第1回戦は無事勝利。

今日は第2回戦が行われる日です。ベンチ入りは果たせませんでしたが、息子も野球部ですので、運良く休日と重なったときぐらい応援に行かなければなりません。試合開始予定時刻は午後1時。中学生の次男を連れて球場へ向かったのですが、急に朝の晴天が嘘のような雨模様に。こんなに急激に空模様が変わるのも珍しいことです。

途中、もう乾いていたであろう洗濯物が屋上で雨に打たれているのも目にしました。慌てて自転車の速度を上げる人もいました。友達の傘に入れてもらっている人もいました。一応に、天気の急変に対応しかねている様子。

幸い、うちの洗濯物は出がけに雨を心配してバルコニーから浴室に移しておいたのでセーフ。これでちょっぴり家内からの評価が上がったかもしれません。

土曜日の昼、車の多いこと。完全にコースを誤りました。いつもなら裏道を行くのですが、今日に限って幹線真っ向勝負。このような車の多さは予測しておらず、渋滞を選んでコース取りをしてしまった感があります。どうも最近、判断が鈍ってきているようで、我ながら大丈夫だろうかと心配になることが増えてきています。

球場の周りは休日は路上駐車オーケー。しかし、びっしり先客の車が並んでいます。運のいいことに、入り口近くにスペース確保。傘を差して球場へと向かいます。試合は前の試合の後半で中断中。1時間あまり待ったところで本日の中止がアナウンスされました。試合は明日の10時からとなりました。明日も天気予報では厳しいようです。

一旦自宅に戻り、待機。何の待機かというと家内と次男は午後4時30分開演の「吉本新喜劇」を見に行くことになっています。家内は今日の野球部の当番。当番が終わったら球場のすぐ近くにあるホールに移動し、私が次男をホールまで連れて行く段取りです。

今度は先ほどの轍を踏まないように、裏道を選択。こちらはすいすいです。開演30分前には無事に送り届けました。

田舎の路に慣れているせいか、込んでいる市街地の道路にはうんざりです。

今、何と呼べばよいのか忘れてしまいましたが、昔の鹿児島工場内には富士・はやぶさの運用を終えた24系が3両、同じ場所にまだ留置されていました。また、シールドビーム化されていない原型ヘッドライトをつけた市電に出会いました。番号を確認したら、602でした。エアサスになる前の台車を履いた貴重種ですが、今なお現役でがんばっているんですね。新しい電車が増えてきている中、旧型の電車は益々貴重になってきました。この夏、一日ぐらい一日乗車券を片手に電車三昧の日を過ごしてみたいと思うことでした。

鹿児島から赴任地へ戻る途中、ちょうど中央駅に進入する800系新幹線が高架を横切りました。オレンジ色の窓明かりが旅情を誘います。来年は、N700系のさくらもここへやってきます。

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