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2010年7月11日 (日)

軽トラの荷台はトロッコ列車風

気分爽快、トロッコ列車!といきたいところですが、ここは軽トラの荷台。道路交通法違反だとは思うのですが、集落の方々の流儀には従うしかありません。「道路交通法違反ではありませんか。私は乗れません」なんて言うものなら、即堅物の変わり者として相手にしてもらえなくなってしまいます。まあ、国道とかではなく滅多に車の通らない田舎道ですからよしとしましょう。

今日は、朝7時30分からイヌマキへの薬剤散布。ご存じ、キオビエダシャクの幼虫駆除です。これまで雨天により2度に渡り延期。今回が3度目の正直で実施となりました。軽トラ3台で出動。荷台には大容量の水槽とエンジン駆動の動力噴霧器を搭載。4人一組で集落を一軒一軒回ります。軽トラの定員は2名。残る2名は荷台に荷として収まります。回ると気がつくのですが、イヌマキの多いこと。加世田がイヌマキの町として特色を出していますが、こちらもその例に漏れないようです。まあよくもこんなに植えたものだと感心してしまいます。生け垣が多いのですが、中には大木に成長している庭木もあります。散布役の人が散布しやすいように、ホースを伸ばしたり縮めたりしながら、補助するのが私の役目。

最後に行ったのは、某建設会社の社長さんのお宅。世の中にはこんな豪邸に住んでいる人もいるのですね。イヌマキへの薬剤散布もかなりの時間を要しました。

2時間半程度で作業終了。その後、集落の通信用の電線で不要になったものを撤去することになりました。前からの懸案だったようですが、人が集まったのでこの機会に片付けることになりました。

自治会ではいろいろな共同作業があるものです。都会では味わえない地縁というものが味わえます。

さて、午後からフリーとなりました。昨晩の睡眠不足に午前中の作業で少々ばて気味。

何とか資金のめどが立ちそうなので、天賞堂のC58を予約しました。今回も多くのバリエーションがあります。その中から門鉄デフ平底テンダー仕様を配置することにしました。志布志線で活躍していたC58277に形態的に近いと思います。

下の写真は志布志に保存されているC58112。112の門デフは前方上部が斜めになっており、標準的な門デフを付けている277とは若干違います。

Dsc_0144

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