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2010年7月25日 (日)

喫水線ペーパーキット

今朝、南の空の朝焼けがとても美しく、しばし見入っていました。自然のものですから、雲の形や光の状況はその都度違いますので、二度と巡り会えない光景です。そんなことを意識しているとどんな風景でも値打ちあるものに思えてきます。

夕方、鹿児島市内の書店に鉄道誌のチェックに行ってきました。後の時間が詰まっていたので、内容を確認する程度の駆け足チェック。鹿児島市内では1・2位を争うぐらいの大きな書店なのですが、多くの鉄道誌やムックが置いてある中に鉄道模型趣味がありません。これは残念。

月末の発売日を迎えると、同好の士が集まってきます。今日も、鉄道誌をチェックする数人の姿が…。同じ人種?なのでどんな人なのか気になります。本のチェックとともに同好の士のチェックもしている自分に気づき、互いに同じかもしれないなとはっとすることでした。

模型店のHPをチェックしていて天賞堂の予約欄に先に発売された青函連絡船のためのオプションパーツとして海に浮かんでいる様子を再現できる喫水線ペーパーキットが発売されることが記されていました。値段は800円余りだったでしょうか。どんなものなのか天賞堂のHPでもアナウンスされていないようなので具体的な姿は謎なのですが、より実際の姿に近い表情を再現できることは嬉しいことです。

私が単身で来ているところにはあまり桜島の灰はやってこないのですが、桜島周辺は今年は大変です。桜島がどかんとやると、まずは吹き上がった灰の行方に注目。こちらに向かっていなければ一安心。もちろん、どこかの人たちは「うむ、こちらに来るぞ!」ということでうんざりすることになります。

この日の灰はこちらには向かってきませんでした。

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