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2010年9月 4日 (土)

久々にカトーから新製品24系25形0番台

昼前に鹿児島へ。大気が不安定で晴れているのですが、途中で急な雨に見舞われます。峠を越えると桜島が姿を現します。いつも気になるのは、噴煙が上がっているかということと風向きはどうかということ。

今日のような天気だと、火山灰混じりの雨が降る可能性があります。姿を現した桜島からは濃い灰色の噴煙が間断なく上がっています。しかも自宅方向へ向かっているように見えます。

灰混じりの雨が降るとワイパーによってフロントガラスに傷がつきます。私は、フロントガラスへの傷つきを避けるために普段から撥水剤を塗布し、ノーワイパー走行をしています。15年目を迎える老兵ですが、フロントガラスはきれいなもの。ワイパーの跡はほとんどありません。しかし、灰雨が降れば研磨剤とし化した灰をワイパーでぬぐわなければ前が見えません。そうすれば自ずと灰で研磨された傷がフロントガラスに残ります。

幸いなことに、自宅よりさらに北の方へと火山灰は流れ、灰雨に打たれることはありませんでした。

先日、桜島の東側に行った際に昭和火口から噴煙を上げる桜島を撮影しました。

Dsc_0411

これまでは南岳から噴煙が上がっていたのですが、最近は拡大した昭和火口から噴煙をはき出すことがほとんどです。左側に見える黒い固まりが大隅半島と地続きになったときの大正3年の溶岩、そして中央下付近にはすり鉢状の古い火口が見えます。

中井精也氏の一日一鉄のブログを見て、「ああ、しまった」。今日は、アミュ広場で中井氏のBSデジタル号の特番生中継があるのでした。どうも生活に追われ?余裕がありません。すっかり忘れていました。中井氏や水戸岡鋭治氏が徒歩圏内にいらしたというのに。絶好の機会を逃してしまいました。

失念していなければ、今日のブログは間違いなくその話題と画像です。残念ですが、広場の写真のみ。まだ駅舎が黒くなっていない頃の写真です。

Dsc_0025

さて、模型の話へ。模型メーカーのカトーが久しぶりに16番の新製品を出します。ブルートレインの24系25形の0番台。100番台は以前発売していましたが、窓の大きな初期型の製品化です。また、16番に積極的なトミックスから24系も製品化されます。

ブルートレインはある程度まとまった数をユーザーは購入しますので、メーカーにとっては採算ラインに乗せやすい車両かもしれませんね。しかし、同時に複数製品化というのは金欠ユーザーにとっては悩ましい問題で、同じような時期にマイクロエースのキハ52も製品化されます。

さてさて、資金調達と導入計画、厳しい選択が迫られます。

カトーのオロネ25です。大きな通路側の窓からのぞく、扉の表現が秀逸ですね。

Dsc_0182

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