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2010年10月27日 (水)

新聞のコラムを老化防止に

急に寒くなってきました。今年の秋は短いのでしょうか。

パソコンで文章を書くことが多くなり、漢字を忘れてしまったり手書きで文字を書くときにペン先がスムーズに動かなくなったりするようになってきました。手書きよりパソコンで文章を綴った方が圧倒的に速いのですが、一方で漢字力や文字を書く力は間違いなく退化してきています。

ちょっと危機感を覚え、数年前から新聞のコラムを視写することを日課とするようにしました。およと20分ほどかかります。はじめは文字がぎくしゃくしていたのですが、随分なめらかに書けるようになってきました。また、漢字の忘れもかなり改善されてきたように思います。副産物として起承転結のある文章も自然と書けるようになってきた気がします。

日課とするようになるとジョギングやウォーキングがそうであるようにやらないと落ち着かない状態になってきます。指先や脳が欲するようになるのでしょうか。

九州新幹線鹿児島ルート全線開業を控え、最近では鉄道ネタが多くなっています。今日も、指宿枕崎線にデビューするという「指宿のたまて箱号」が取り上げられ、先輩格の観光列車「海幸山幸号」の快走ぶりを例に一過性の人気に終わらせず、育てていきたい旨のことが記されていました。

いつまでも脳が元気はつらつでいられるよう続けていきたいと思います。

写真は毘沙門の物産館で撮影したものです。琺瑯看板の展示は既に終了しています。

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