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2010年11月15日 (月)

civic国内販売終了

今日は午後7時から会合。終わったのは9時を回っていました。それから帰宅して風呂に入って夕食を準備し、先日購入した焼酎「伊佐大泉」を楽しみながら夕食を終えた頃には11時を大きく回っていました。少々不健康な生活ですね。

ホンダの基幹車であったシビックの国内販売が終了するそうですね。ホンダと言えばシビックでしたが、今ではフィットやステップワゴンのイメージが強くなっています。

初代のシビックは1972年の登場だそうです。私の友人宅は当時ホンダ党。当初、初代ライフに乗っていましたが、シビックの登場で買い換えをされました。

早朝の西鹿児島駅へ送っていただいたことがありました。透過光のインパネが新鮮で今でもそのときの印象が鮮明に残っています。車内が静かであったことも特筆すべきことでした。まだ蒸気機関車が現役で走っていた時代のことです。

昭和が終わり、22年も経っています。時代も静かに変わっていっているのですね。

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コメント

管理人様、こんばんは。「シビック」生産終了の報道に又一つ昭和の時代が遠くなった様に感じます。鉄道車輛と同様にクルマも経年劣化の摂理に抗えない訳ですが必要部品や整備技術などの維持環境さえ有れば動態保存も可能な真実。エレクトロ制御された現在の車両より蒸機や自然吸気・燃料噴射式のクルマの方がメンテ次第で長生きするのも皮肉です。実車にしろ模型にしろ『いじる』楽しみの無いモノはつまらないですよね。最近の自動車学校ではAT限定免許教習が殆どだとか、AT車は確かに楽チンですが基本的構造も知らないドライバーが増えているのは如何なものでしょう。かく言う小生もMT操作を忘れかけています、明日マニュアル車で卒業検定を受けたら間違いなく不合格でしょう・・・。

投稿: 夢幻鉄道 | 2010年11月17日 (水) 21時12分

私も同感です。昨日聞いていたラジオでも話題にしていましたが、最近の若者の車離れと車自体の魅力の減少。車は道具としての機能しか求められなくなったのでしょうか。お気に入りの車を持つことは一つの夢を買うような思いがあったものです。今ではどうでしょうか。
子どもたちの理科離れが進み、科学技術立国日本にとって大きな問題となっています。それは車に興味を持たない若者にも通ずるものがあるような気がしてなりません。車というものは、個人が持つことができる大きな科学技術システムの集大成ですから。

投稿: Nakachan | 2010年11月20日 (土) 08時19分

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