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2010年11月 6日 (土)

キハ11

朝夕冷え込むようになってきました。そろそろ暖房器具の準備を始めた方が良さそうです。

先週のキハ17に引き続き、今日はキハ11の作業を行いました。番号はキハ1128(鹿カコ)としました。ジャンパホースは車体のオレンジ色でモールドされていますので、ホース部分をつや消し黒で塗ります。

先週の作業で保留にしていたグレーの貫通幌に塗装をして幌装着としたい面に接着しました。キハ17系の現役当時の写真を見ると黒色が主流のようです。よく見ると枠は黒いけれども幌自体はグレー系、でも巻き上げる埃や油煙でかなり黒っぽくなっています。

全体をつや消し黒で塗ったものと枠のみ黒くし幌を汚れ色のグレーとしたものの2種類を準備しました。両者とも接着する前にパステルを削って油煙や鉄さび色をすり込んで色を落ち着かせました。

これで貫通幌を装着した顔と装着しないつるんとした顔の2種類を楽しめるようになりました。

作業を終えてレールに載せたキハ11とキハ17です。

Dsc_0639

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コメント

キハ11も当地では馴染みの車両でした。
車体が大型化したキハ20と共に、時には連結して走っていたのを憶えています。
キハ20もそうでしたが、暖房が燃焼式で、その調子が悪いと、冬場は厚着が必須という状況でした。
私も何度か遭遇したことがあり、遠い昔の懐かしい思い出です。

投稿: hvcc | 2010年11月13日 (土) 20時24分

キハ20などの大型化された気動車と連結されると背は低いし幅も狭く、しかもバス窓ときていましたから、本当に古めかしく感じるものでした。暖房の燃焼式のことはよく知りませんでした。

投稿: Nakachan | 2010年11月13日 (土) 23時33分

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