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2010年11月 1日 (月)

カワセミ

風の強い一日でした。台風が東海上を進むときにはほとんど風がありませんでしたが、台風が去ったとたんにこの強風。

この強風の中、珍客が現れました。最初は青サギかと思っていたのですが、その優雅な舞いは青サギのそれとは格が違うように見えました。そのしなやかな体、翼の造形美、伸びやかな首、頭には赤い部分、羽には黒い文様、全体は白を基調、それはマナ鶴でした。こんなに近くで鶴の舞いを見たのは初めてでした。虜になる人の気持ちが分かる気がします。航空機にたとえるならばコンコルドでしょうか。他の追随を許さない何かがそこにあるような気がしました。

地元の人に話を聞くと時々鶴がやってくるそうです。また一つ楽しみが増えました。

さて、鳥つながりでもう一つ。朝、職場に行く途中によくカワセミに出会います。今日もそうでした。そおっと撮影にチャレンジ。何とか姿をカメラに納めることができました。つがいなのでしょうか、二羽一緒にいました。堤防の上から川面をじっと見つめています。

Dsc_0561

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