« あの頃の鹿児島(第5回) | トップページ | 待つ楽しみ »

2010年11月12日 (金)

好みの焼酎探し

焼酎を買いに車を走らせます。近くに酒屋さんがあるのですが、これまで店主が出てきた確率が30パーセントぐらい。のんびりしたものです。留守なのか気づかないのか。

少々業を煮やしたところで、10キロほど離れたスーパーに割と充実したお酒コーナーを見つけたので、ここで燃料補給のためのアルコールを買うことにしました。南薩鉄道の旧薩摩万世駅近くのスーパーです。これまでは焼酎なら味の違いがあっても体が受け付けていました。しかし、最近、焼酎がおいしくなく感じるときがあります。ちょっと辛いなと思ったり、きついなと思ったり。

舌が肥えてきたのか、はたまた体が弱ってきたのか、理由は定かではありません。仕事を終えたご褒美の焼酎はおいしく飲みたいもの。自分好みの焼酎探しが今、続いています。

黒伊佐、宮ヶ浜、新技桜島、子鹿と購入し、今日は「伊佐大泉」を購入。初任地でよく呑んでいた焼酎。その後もこの焼酎には随分お世話になりました。山野線が走っていた沿線の焼酎です。

呑むと懐かしい味がしました。同じ芋焼酎でもどうしてこんなに味が違うのでしょう。不思議です。

先日の新聞にスカイマークがエアバスA380の導入計画を進めているとの記事がありました。これには驚きました。新興航空会社のスカイマークが大手老舗航空会社に先駆けて超大型機の複数導入とは。しかも国際定期路線への進出。全日空や日本航空が小型機へのシフトを進めている中での発表ですので、あまりにも対照的です。

規制緩和の時代、バス業界も雨後の竹の子のごとく新しい事業者が進出し、路線を維持しながら営業してきた大手既存バス会社は稼ぎ頭の貸切部門のパイを持って行かれ四苦八苦。新しいバスへの更新もままならない状況。その一方で新興バス会社で経営状態のよいところでは大手に先駆けて新車投入ということになっています。

何でも自由競争させればよいということではないと思います。社会をトータルな目で見ていけば、ある程度の政策的な規制というのは必要ではないかと思うのです。社会のバランスをとっていくというのは難しい問題です。

|

« あの頃の鹿児島(第5回) | トップページ | 待つ楽しみ »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 好みの焼酎探し:

« あの頃の鹿児島(第5回) | トップページ | 待つ楽しみ »