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2010年11月14日 (日)

飲んで終わった一日

今日も鉄分のない一日。

午前中、駅伝大会。お昼は反省慰労会。昼間からすき焼きを囲んで乾杯!2時過ぎに終わるかと思いきや、すき焼き用にと牛肉の塊が到着。すき焼きには間に合わず、好意を無駄にすることもできないことから4時から屋外で炭火をおこして焼き肉をすることに。結局、1時間半ほどの休憩を入れて、7時過ぎまで飲むことになってしまいました。山のような牛肉と猪肉を何とか平らげることができ、上弦の月が静かに見つめる中、お開きとなりました。

お陰で楽しみにしていた世界バレーを見ることができたのは8時を回ってから。昨日のブラジル戦は惜しかったですね。いけると思ったものの、世界ランク1位の実力を見せつけられてしまいました。勝てない試合ではなかったので、選手たちは本当に悔しい思いをしたと思います。

今日は昨日の負けを引きずることなく、全員バレーでアメリカから勝利をもぎ取りました。第3位、悲願のメダルを獲得することができました。あの粘りを見ていると日本人は捨てたものではないなと思います。世界の中での地位が下がり、停滞気味で今ひとつ元気のない日本人に力を与えてくれたのは間違いないと思います。

基本的にテレビを見ない生活を送っているので、今日の世界バレーはあんなに大きな舞台なのに小さなワンセグの画面で見ました。スポーツ観戦においてワンセグは小さすぎるのと画面のピッチレートが低いので、ボールや選手の動きを追うことができません。実況を聞きながらでないと状況がつかめません。それでもこんなに小さなテレビで世界バレーを楽しむことができるのですから技術の進歩は大したものです。

今日の地元新聞の「記者の目」に「スローの魅力」と題して、鉄道の話題が取り上げられていました。何でもこの記者は20年ほど前、東京から大阪まで鈍行夜行列車に揺られたことがあるとか。午後6時頃東京を出て、大阪到着が翌10時ごろ。列車は混雑し、窮屈な姿勢で体中が痛くなったにも関わらず、スローな旅だからこそ見えた光景が今でも忘れられないと。その後、肥薩おれんじ鉄道が最近、海外の団体旅行客に好評だと続けています。肥薩おれんじ鉄道のスローな旅が受けているのだそうです。

また、贅沢な旅の広告も今日の新聞に掲載されていました。旅行費用を見てびっくり。一番安いものでも4,250,000円、最も高いものは24,500,000円。下から一十百千万…と数えていかなければすぐには読み取れないような馴染みのない数字。飛鳥Ⅱによる世界一周クルーズの代金です。喜望峰を越え55,560キロを航海する97日間の旅。これも究極のスローな旅ですね。

妻は鉄道にはあまり興味を示しませんが、船旅には興味津々。豪華客船でのクルーズが定年後に是非実現したい夢なのだそうです。12月、鹿児島に入港する飛鳥Ⅱの船内見学会が行われるので、一応私の方で応募しておきました。

鉄分のある写真を撮りに行きたいなと思っているのですが、なかなか。野鳥ファンにとっては当地は鳥が多く生息する楽園。わざわざ写真を撮りに来る人たちもいるくらいです。鉄分のある写真が撮れないので、玄関先から一枚。

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