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2010年12月19日 (日)

ライト交換

車のライトが先日片方切れました。今日、交換に行ってきました。片方だけでしたが、第1回目に切れたとき、片方だけ交換して間もなくもう片方も切れてしまいましたので、片方が切れたら両方とも交換するようにしています。今回で3回目の交換。

切れていない方の交換も頼んだところ少々怪訝そうな表情。作業終了後、交換した切れていない球をどうなさいますかと、親切に持ってきてくれました。せっかくですので、車内に保管することに。

北海道で活躍したC62など主灯の横に補助灯としてシールドビームが付いていました。これは主灯が切れたときの予備。ですから両方同時に点灯することはありません。現在の車輌は殆ど複数ヘッドライトが付いていますが、一灯式の場合、運行中に切れてしまったらどうするのでしょうか。これはちょっと疑問です。鉄道車輌の場合は、レールというものがありますので、ライトは前方を確認するというよりこちらが前ですよという標識としての意味合いがルーツのようです。そうであればなおさら、標識を何とかしなければ運行できないような。運転士がその場で交換するのでしょうか。

支払いをするとき、今年で失効するポイントが1600ほどありますが、使いましょうか?との提案。これはラッキーでした。今年の内に切れたおかげで1600円を無駄にせずに済みました。車君、おりこう!と撫でてあげたくなります。

作業が済む間、店内を当てもなくぶらぶらしました。間断なく流れるアップテンポの音楽。なんだか急かされているようで、これって購買を促す効果を狙って計算づくでなされているのかなあと思いました。そういえば、家電量販店でも曲想は違いますが、何だか購買を追い立てられるような音楽が流れています。

写真はうち捨てられた自動車。人間社会の表と裏の部分を象徴しているような光景です。

Dsc_0110

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