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2010年12月31日 (金)

雪の大晦日

今日は大晦日。朝、外を見てみると風景は一変していました。報道では寒波の襲来で元日にかけて大雪の恐れがあると伝えられていました。しかし、ここまで大雪になるとは思ってもみませんでした。ちょうど帰省の時期、帰省される方々に大きな影響が出たのではないでしょうか。交通機関の方々も大変です。

今年は勤務先が変わり、仕事や生活が変わりました。もっと落ち着いて生活したいという思いもあります。趣味においても数年ごとに移動する生活では影響は少なからずあります。自分の選んだ道なので仕方ありません。この環境の中でできることを楽しむことにします。

鉄道模型関連のことを記載するノートを起こしました。先日、文具店に行って選んできたもので息子に聞くと某タレントが監修したもので有名だと教えてくれました。罫線だけでなく補助線がいくつも薄く印刷されており、頭を揃えたり、図や表をかくのにとても便利なつくりになっています。趣味誌の中から自分に必要な情報を取り出してまとめておきました。今日は2ページ。これからずっと続き番号でページを打ち、生涯で何ページまで増やせるか楽しみたいと思います。ノートをまとめながらなんだか学生に戻ったような感覚を味わいました。老化防止にもよいかもしれません。

雪の一日でしたので、近くの本屋に娘を連れて行った以外はずっと家にいました。娘が買ったのは小学生向けのファッション誌と小学生向けの小説。私は3冊新書や文庫本を買ってきました。境屋太一著「知価社会の構造分析Ⅱ東大講義録文明を解く」(日本を復活させる唯一の道がここにある)、齋藤孝著「最強の人生指南書-佐藤一斎『言志四録』を読む(西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、坂本龍馬-彼らはなぜ、この本に心酔したのか)、川口淳一郎著「小惑星探査機はやぶさ『玉手箱』は開かれた」(人々の願いを推力にして彼は帰ってきた終のひと駆け)の3冊です。( )の中は本の帯に書かれていた文言です。本を読むことも脳の老化防止によいかもしれません。

今年1年、拙いブログですが訪れてくださったみなさん、ありがとうございました。人生はいろいろな意味で楽しむべきものだと思っています。人に迷惑をかけるような独りよがりな楽しみ方はよくありませんが、互いに楽しく過ごしながら、人生を全うできたらいいなと思います。もちろん社会の一員として地球に住む生物の一員としての義務は果たしてのことですが…。

写真は雪の中をいく415系。そして雪の光景。ずぼらな私は撮影に出かけることもなく、お気軽に自宅のバルコニーからの撮影に甘んじています。

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暗くなってきても雪の勢いが衰えません。子どもたちはバルコニーに積んだ雪を使ってかまくらを作ることになりました。うまくいくでしょうか。寒い中、頑張っています。

Dsc_0203

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コメント

明けましておめでとうございます。
鹿児島も寒そうですね。

投稿: hvcc | 2011年1月 1日 (土) 11時48分

新年あけましておめでとうございます。寒い新年になりました。今年もよろしくお願いします。

投稿: Nakachan | 2011年1月 1日 (土) 12時56分

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