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2011年1月16日 (日)

ライフログ

以前のブログで奥野宣之著「人生は1冊のノートにまとめなさい」という本で紹介されているノウハウを今まで活用してきた統合ノートに生かしていくことを紹介しました。

実際やってみるとこれは実に楽しく、長続きがしそうなものです。ライフログは生きてきた足跡を見える形で残していくという試みです。日記など昔からある古典的な手法は多くの人が日常やっていると思います。このライフログは形や量にこだわらず一日の終わりにじっくりということではなく、空いた時間にいつでも書き加えていくというものです。もちろん一日の終わりにまとめて書いていってもよいのですが、わずか一日といえども思い出せないことは多くあります。やはりその都度、時間がある時にこまめに書き加えていくというスタンスがよいようです。

文字だけではなく領収書や名刺やパンフレットを貼ったり、撮ったスナップをプリンターで小さく打ち出して貼ったりすると具体的でそのときのことがありありと記録として残せます。大きな物は写真に撮って縮小して貼るという手もあります。縮小コピーを貼るという手もあります。

方法は実際にやっていきながらいくらでも出てくるものだと思います。自分なりの改善を加えながら自分に一番合ったスタイルを築き上げていくというのも楽しさの一つかもしれません。

ライフログを意識しながら統合ノートをまとめるようになって感じたこととして以下のことが挙げられます。

①自分の一日の生き方を見つめることができる。②自分の一日をつまらないものにしないよう(つまらない記録にならないよう)意識するようになる③何か困難なことがあっても記録することを意識することによって新しい力がわいてくる④自分史を自分で作っているんだという意識がもてる⑤自分の一日をまとめる作業自体が楽しい⑥これから将来に渡って自分の歴史を事細かに振り返られる楽しみが得られる⑥これまで目的もなしにスナップ写真を撮ってきたがその日のうちにライフログに活用できるという目的意識が生まれる

旅行記などをアルバムにまとめる楽しい作業を日常的に進めていっているという感覚です。下の写真はとある日のライフログ。この日はふんだんに写真を盛り込みました。ご覧になった方で心当たりのある方もいらっしゃるのでは…。

A5サイズのルーズリーフを用い、今使用している分はいつも持ち歩くバインダーにとじてあります。バインダーが膨らんでくると別の保存用バインダーに少しずつ移していくようにしています。既に1000ページを超えています。ライフログを意識してからは一日の枚数も増えました。これから何ページまで増やすことができるのか、私の人生の厚みでもあります。

さて、最後のお願いになりました。先々日からお願いしておりますエコノミクス甲子園の大敗者復活選。もしよろしければ鹿児島の「15-BOYS」にご声援をお願いします。投票のURLは先々日のブログにて紹介しています。投票は17日23:59までです。

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