« 雪の大晦日 | トップページ | 雪の中を南薩縦断 »

2011年1月 1日 (土)

新年の制作物

新年あけましておめでとうございます。2011年が始まりました。昨日来の雪で銀世界でのスタート。鹿児島では珍しいことです。今朝の新聞を見ますと鹿児島市内としては観測始まって以来の積雪を記録したとのことです。

バルコニーに子どもたちが新年を祝して「新」の文字を刻みました。かまくらづくりのために長女が雪集めをした動線跡を生かして文字を刻もうということになったらしく、その一部を使える文字として「新」になったとか。家族それぞれいろいろな新しいことにチャレンジできる年になったらよいと思います。

Dsc_0212

昨夕中断していたかまくらづくりの続きが始まりました。寒い中、やる気満々の様子で私も少し手伝いました。眼鏡橋のアーチ構造を生かしながらアーチで全体的に支え合うようにと子どもに伝え、雪を重ねていきました。形ができたところで全体的に肉太にするために雪を補充。長男は中を広げるために内部を削る作業。最後には中に簡単なベンチも雪で作って完成となりました。子ども3人が中に入って座ることができました。この冬のよい思い出になったことでしょう。写真は制作途中のかまくら。

Dsc_0226

|

« 雪の大晦日 | トップページ | 雪の中を南薩縦断 »

その他」カテゴリの記事

コメント

鹿児島市内でのかまくらづくりとは、少々驚きです。
子供さんには、良い経験になったと思います。
ちなみに、私が幼少の頃、当地では、雪を大雑把に積み重ねておき、くり貫く方法でかまくらを作っていました。
それくらい、降雪も多かったということでしょうね。

今春、九州新幹線が全通しますが、本州では、多くの人が「鹿児島は南国で温かい」というイメージを抱いており、もう少し開業が早ければ、現実を体感できたと思います。
個人的には、20世紀末の2月、別件で吹上浜や長屋山を周った時、そして6年前の同じく2月、廃線跡を再び踏破した際に、痛いほど鹿児島の寒さを味わいました。

投稿: hvcc | 2011年1月 1日 (土) 18時34分

管理人様、こんばんは。新年の挨拶といきたい処ですが「いわゆる○中と言う事で」本年も鉄道に限らず『温故知新』の御教示をよろしくお願い申し上げます。ワタクシの(朧げな)記憶では年越しを挟んだ積雪は初めてなのですが過去には何度か有ったのでしょうね。「桜島の積雪」自体は珍しくありませんが元日のソレは皆既日食並みではと思い『青天の誘惑』もあり愛機を携えて高台へ。3ショットだけのつもりでしたがサブ機分も含めて50、見る角度で形を変えるヤマですが(やはり)育ったカゴシマ市から望む姿が一番。実はメイン機、未だに非デジなのですが焼き付ける感覚はゼロイチ信号機では味わえません。サブ機は(あくまでも)データのインプット、例え画素数が1万を超えフルHD動画を数千時間撮影出来る時代、システムになろうとも「デジカメ」は構図検討や非常時のサブ任務。生産供給が止まればソレまでカモですがフィルムの匂いと充填作業の手間は撮影行動の醍醐味。ライカやHBとまでは望み(望め)ませんがN社辺りのマニュアル機が似合う爺さんになりたい(ナ)。その前に管理人様の様なセンス(天性なら諦め)磨きに邁進したいと考えております。素敵な雪文字が本年、カゴシマの「進」となります様に。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年1月 2日 (日) 23時59分

HVCC様、こんな年末年始は初めてでした。かまくらつくりについてはHVCCさんがおっしゃる通り、くり抜いて作っていくのが王道のようですね。テレビで見たことがあります。鹿児島の寒さは南国というイメージとは裏腹に旅の方を驚かせるものがあると思います。特に内陸部の寒さといったら毎朝、霜で真っ白、地面も凍ってかちかちという状態です。それに暖房が寒冷地のように十分でありませんから余計寒さが身に染みます。

夢幻鉄道様、おはようございます。年末年始、高地でうっすら積もったことはありましたが、鹿児島市内でこのような本格的な雪は生まれてこの方初めての体験です。夢幻鉄道様が撮られた桜島の写真、新年早々素晴らしい被写体と向き合われましたね。今回、雪をかぶった桜島の全体像を見る機会がなかっただけに、記録と記憶に残された夢幻鉄道様の意欲と行動力に敬意。フィルムとデジタルは似ていて非なるもののような気が私もします。毎年、今年はフィルムで撮影をしたいなと年始には思いつつ、そのまま年の瀬を迎えてしまっています。夢幻鉄道様のような同士が身近にいらっしゃるとなるとこちらも意欲がわいてきます。今年もよろしくお願いします。

投稿: Nakachan | 2011年1月 3日 (月) 08時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新年の制作物:

« 雪の大晦日 | トップページ | 雪の中を南薩縦断 »