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2011年1月 6日 (木)

人生は1冊のノートに

平成19年2月から「統合ノート」にいろいろなことを記すようにしています。統合ノートは、ノートを分けて分類して記していかずに、何でもかんでも1冊のノートに押し込んでいくノート。これだと情報の散逸がなく、ごっちゃではありますが時系列に確実に残っていきます。

しばらく手帳に凝ったことがあり、手帳関連本を手当たり次第に読んだことがあります。その当時の私には目から鱗状態で、システム手帳とのつきあいは今日まで続いています。その関連本の中に「統合ノート」という考え方があり、手帳では量的に対応しきれない部分をこの統合ノートで補っていこうということで始めました。

A5の大きさのルーズリーフをバインダーに閉じて鞄に入れて持ち歩いています。書き込んで増えていったものはときどき紙ファイルに移し、保管しています。ルーズリーフの肩の部分に日付と通し番号を入れています。

「人生は1冊のノートにまとめなさい」(奥野宣之著 ダイヤモンド社)という本を昨日娘と書店に行ったときに買ってきました。統合ノートが少々マンネリ化してきたので、バージョンアップを図るのが目的です。100円ノート整理術第3弾ということで、第2弾の「読書は1冊のノートにまとめなさい」も興味深い内容で購入して読んだことがあります。今回の第3弾も大いに参考になる内容で、低空飛行状態だった統合ノートにパワーを与え、大空へ向かって急上昇させるだけのアイデアがつまっていました。

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新年、明けましておめでとうございます。 どうも、気乗りしなくてブログ更新ストップしてました。 家族が増えて、目の回るような忙しさから、少し生活パターンが 落ち着いてきたので、生活を見直したいな...... [続きを読む]

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