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2011年1月25日 (火)

出水で鳥インフルエンザ

出水でツルの鳥インフルエンザに続いて鶏にも鳥インフルエンザが発生しました。一番恐れていた事態になり、先行きが心配されます。半径10キロ以内は移動禁止等の措置がとられると報じられていました。半径10キロ圏内といってもこの中に160カ所の養鶏場があり525何羽が飼育されているとのことでその数に驚きました。一日も早い収束を願うばかりです。写真は出水をゆく肥薩おれんじ鉄道。

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コメント

鳥の詳しい生態は知りませんがツルの習性は祖母から物語みたく聴かされて育ちました。韓国で大発生が報じられた昨秋から今季は嫌な予感を抱き遺憾ながら的中、養鶏業は元より観光業も大打撃です。昔から農業が基幹の地、養鶏も蜜柑と並ぶ産地だけに町の受けた衝撃は計り知れません。人間界でも新型をはじめ各種が流行る病、ソノ発生度は密集度に比例する様です。間もなく北帰行が始まりますが非拡大と1日も早い終息を祈るばかり。ツルや鶏、何よりも人が安心して暮せる体制・対処を国や自治体、専門家の諸氏に期待しています(追伸)おれんじ鉄道の存続と共に。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年1月26日 (水) 21時58分

世の中には恐ろしいウイルスがいるものです。自然が織りなすこの世に無駄・無意味なものは何もないと思っているのですが、この恐ろしいウイルスの存在意義は何なのでしょうか。自然から人間への警鐘でしょうか。この辺りも現代の科学で究明できたら持続可能な地球環境の創造というか回帰へ向けて人間として取り組む方向が見えてくるのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年1月27日 (木) 18時57分

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