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2011年2月16日 (水)

トレインマーク取付

今日もあまり代わり映えしない一日。仕事を終え、食材を求めて車を走らせます。割と品が豊富な店まで往復の距離20キロ超。それでもビールの友の枝豆が冷凍食品のコーナーに見あたりません。何故?柿ピーを買おうと探しましたがこれも類似品はありますがお目当ての品はなし。地方の悲哀を感じながら帰ってきました。

気を取り直して、食事前に鉄道模型の作業を進めることにします。最後に残ったオハネ15にインレタを添付し、スハネフ15に「明星」のトレインマークを取り付けました。ホースはまだ取り付けていません。

Dsc_0157

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コメント

管理人様、こんばんは。15型のレタリングが一区切りの由、作業ご苦労(歓楽?)様です。HOは完成車1両を眺めるだけで酒が進む様で羨ましき限り、Nスケールでは編成にしないと枝豆の代わりにはなりません。枝豆と言えばグリーン、東北新幹線にて間もなく営業運転を開始するE5系。愛称名の是非はともかくインパクトの有る先頭形状は(個人的に)カッコイイ、ファーストクラスなG車のVIP座席も相まって今年のBR賞は決まり?カナと思います。さて受信料が必要な公共放送局の番組でアノ「島(家)」三代をドラマ仕立てにしたモノを観ました。安次郎・秀雄(両氏)は親子で鉄道(院)省を技術面で支えたエンジニアとして高名ですが偉大なる祖父や父の陰でヨリ安全で精度の高い鉄道システム造りに尽力なされた達(氏)の存在は初耳でした。国鉄に入社したての頃、周囲からの色眼鏡に苦労したそうですが志を継ぎ台湾へ安全な高速鐵道を伝えた功績には感銘を受けました。「20世紀少年」の憧れだった0系を具現化なされた秀雄氏の御趣味が園芸だったのも深いウンチク話です。E5の高貴なシートに座って柿ピーを摘みながらプレミアムモルツを味わう陸奥路北上もオツな旅かも知れません。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年2月17日 (木) 22時00分

16番の模型をいじりながら国鉄時代にふれるのは至福の時です。子どもが独り立ちし、夫婦だけの戸建てを建てることができたなら壁にフル編成を並べられる棚を造り付けるのが夢です。固定のレイアウトができたならなおいいのですが…。映らないテレビがあるばかりに受信料の支払いを強いられている身です。その放送局でそんな番組があったのですね。知りませんでした。島秀雄氏のご趣味が園芸とは何となく納得できるような気がします。優れた設計ができる人はバランス感覚が必要で、究極のバランスの世界と言えば、それは自然の世界。自然を愛でることができる人はその設計にも普遍的な摂理というものを取り入れることができるのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年2月18日 (金) 00時00分

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