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2011年2月22日 (火)

観光列車に期待

今日は、キハ47改造の観光特急「指宿のたまて箱」が鹿児島入りしたとラジオで聞きました。今朝の新聞にも同車をはじめ、九州各地で活躍する観光列車に、今後続々と登場予定の観光列車が紹介されていました。国鉄末期にジョイフルトレインと称してサザンクロス号などいろいろなイベント列車が九州でも登場しました。その再来のような様相を呈してきました。記事には列車自体が資源という見方が記されていました。まったく同感です。鉄道旅の味わいには他の交通機関では得られないものがあります。そのよさを積極的にアピールすれば需要はいくらでもあると思います。豪華寝台列車クルーズトレイン(仮称)の設定金額に目を疑いましたが、1編成の定員が30名程度という思い切った豪華仕様にJR九州の意気込みが感じられました。日本の富裕層はもとよりアジアの富裕層も視野に入れているのだろうと思っていましたら、記事にもそのように記されていました。豪華客船での旅を楽しむことができる層の人たちには安いものなのでしょう。このような豪華列車の運転は、鉄道そのものの魅力の底上げにも大いに貢献するものと思われます。

写真は九州の魅力の一つである石橋。九州各地に味わいのある石橋が点在しています。河川改修や洪水等で姿を消す石橋には心を痛めますが、まだまだ多くの石橋が残っています。そんな九州の魅力を多くの人たちに味わって欲しいと思います。

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