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2011年2月23日 (水)

枕木

かめまる館近くの築堤の下に枕木が転がっているのを見つけました。保存状態?は上々のようです。整備に伴い廃棄物として撤去される運命にあるのではないかと思います。このような生々しい遺物についてはうまい方法で展示すれば「ほう」と言いながら見入る人たちも多いのではないでしょうか。

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南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

鋭い観察、恐れ入ります。
広域農道の工事開始直後でしたが、堀川の河岸で、焼かれた枕木を目にしたことがありました。
工事に当たる人が暖を取ったのでしょうか、黒く焦げた枕木が、妙に生々しく感じられたことを憶えています。

枕木については、置かれた場所によって、耐久性も異なるようです。
廃止から四半世紀を経て、なおも砂利の中で、犬釘を離さず踏ん張っている枕木もあれば、見事なまでに朽ち果ててしまい、犬釘が手で引き抜ける、あるいは抜け落ちている様を見ると、哀れさを感じざるを得ません。
日置駅跡付近で住民に聞きましたが、分譲前の駅跡地では枕木にシロアリが発生し、大いに迷惑したとの話でした。
今年1月の訪問で垣間見た、枕木絡みのネタも用意しており、掲示板のリポートでご紹介する予定です。

投稿: hvcc | 2011年2月25日 (金) 22時46分

枕木は鉄道風景を形作る味わいあるものだと感じています。駅構内との境に柵として設置されていたり、あるいは構内に新しいものと古いものが整然と山積みされていたりと鉄道らしい風景に欠かせないものです。それだけに枕木を見つけたときには少々ときめくものがあります。ましてや四半世紀以上前に使用されていたものとの出会いとなると感慨もひとしおです。

1月訪問時の枕木絡みのお話、楽しみにしております。

投稿: Nakachan | 2011年2月26日 (土) 13時21分

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