« 積雪の不思議 | トップページ | 鹿児島にやってきたEF81304 »

2011年2月 4日 (金)

立春

今日は立春。暦の上では春になりました。朝は冷え込み、霜で真っ白になっていましたが、日中は昨日と同じように、外へ出た方が心地よい日和になっていました。敷地内で春は見つからないかなと散策してみました。梅の木が何本かあります。よく見ると無数の小さな桃色の丸いつぼみが膨らんできていました。その中にいくつか開いているものを見つけました。暦の上だけではなく、自然界にもきちんと春は巡ってきていました。形といい、色といい見事だと思います。なんでも鑑定団の中村氏ではありませんが、自然界は“いい仕事してますねえ”。

帰宅後、キハ181系の作業の続きをしました。今日は時間があったのでキハ180とキサシ180の2両にインレタ等の貼付を行いました。キハ180はキハ180-34、キサシ180はキサシ180-8としました。まだ塗装をしてからと思い、取り付けていない部品もありますが、7両すべての車両に検査表記と車両番号が入りましたので、これでめでたく本線上の運転ができるようになりました。車両番号が入っていない車両は画竜点睛を欠き、身元不明車両として運転する気にならないのです。

今後は、キハ181系同様長いこと箱入り娘状態が続いていた475系に取りかかりたいと思っています。

Dsc_0099

|

« 積雪の不思議 | トップページ | 鹿児島にやってきたEF81304 »

その他」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。この季節、中学3年生達にとっては方程式の解き方や英国語の訳と聞きとりに追われる時期。もはやコノ期に及んでは神仏頼みとばかり『梅ケ淵』の観音様を必死に拝んだ記憶が蘇ります。人間は勝手なモノでその後も昇格や資格テストの度だけに参拝し惨敗する事も多々有り。合格するや自画自賛で済ませる性の悪さ、反省即忘却。アノ大雪で明けた元旦に撮った画像を見て?何処で写したかナとメモリの容量限界とCPUの処理能力の低下に歎く日々です。さて鉄道趣味のF誌が今月節目の600号に、例によって六が付く系列車輛を特集でしょうか。六と来ればC60ですよネ!?古いF誌の綴じ込みに隈之城付近を下る荷レ(客レかも)のカラーが。長いテンダが魅力的で端正なハドソンが長閑なレンゲ咲く田園をアノ春、本当に走っていたのでしょうか・・。見たかったァ~。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年2月 5日 (土) 21時00分

そうですね、受験生にとっていろいろな春がやってくる頃ですね。私も中3の頃が一番勉強していたというか、させられていた時期だったと思います。あの努力がずっと継続していたならまた違った人生を歩んでいたかもと少々悔やまれます。今になって勉強の大切さに気付いているという鈍感ぶりに我ながら失笑せざるを得ません。「参拝」と「惨敗」はいいですね。思わず笑ってしまいました。私はその後に「産廃」になってしまうかもしれません。そうならないために今からでも間に合う勉強についてはぼちぼち老化防止のためにやろうと思っています。交友社発行の広田尚敬著「蒸気機関車に敬礼Ⅰ・Ⅱ」に夢幻鉄道様が記されたのと似た写真が載っていたように記憶しています。そんな時代があったんですよね。ドラえもんが来てくれないかなあ。

投稿: Nakachan | 2011年2月 6日 (日) 07時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立春:

« 積雪の不思議 | トップページ | 鹿児島にやってきたEF81304 »