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2011年2月 2日 (水)

光の柱

石油の値段が上がってきていますね。今日給油に行くと前回より2円高くなっていました。エジプトの政情不安など心配材料も多く、まだ上がるのかもしれません。

新燃岳の噴火は激しくなる一方で心配されます。見慣れた山の爆発的噴火に驚くとともに周辺地域の方々の生活への影響がとても心配です。霧島は桜島とは対照的に静かな山というイメージがあったのですが、今回の爆発で火山であることを再認識させられました。

先日、夕日が沈む直前、すうっと光の柱が立ちました。どのような現象なのでしょうか。

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コメント

管理人様、こんばんは。これはまた珍しい現象と言いますか素敵なサンセットを捉えられましたですねェ。気象についての深い知識が無いので詳しい事は解りませんが管理人様には写真の神様が付いておられるのでは、。「光に関して」先日の新聞に地球から最も離れた空間の小銀河をハッブルが捉えたとか。言わゆるビッグバン以来「膨張」を続ける宇宙空間の拡がりには凡人の想像を超える創造が有りそうで鉄道と同じく汲めども尽きぬ探究のテーマ。背景反射と呼ばれる果てから先には光の無い世界が有るのかな?と、夜空を見上げますと子供の頃から変わらないオリオン座が西の方角に。天体望遠鏡を買わずに汽車の模型と戯れているのも少年時代と変わらぬ現象、山形屋で買った金属製のパワーパックは今も赤い光を燈らせています。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年2月 3日 (木) 23時02分

夢幻鉄道様、こんばんは。光の柱をネットで調べてみました。太陽柱というのだそうです。太陽柱(たいようちゅう)とは、日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ焔のような形の光芒が見られる大気光象のことだそうで、サンピラー(sun pillar)とも呼ばれているそうです。

その出現のメカニズムは、雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱いときに、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶのだそうです。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱というのだそうです。

このような珍しい現象に出会えることができてラッキーだったと思います。自然界の奥深さを感じたひとときでした。

私が山形屋で買ったパワーパックもダイヤモンド型の赤いパイロットランプが鈍く光るものでした。赤いランプにレオスタットの手応え、そしてほんのり臭う電気の香り、これも鉄道模型という世界を彩る魅力の一つでした。

投稿: Nakachan | 2011年2月 3日 (木) 23時46分

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