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2011年2月17日 (木)

方向幕取り付け

三菱自動車からプラグインハイブリッド車の市場投入が発表されました。中型SUVのアウトランダーをベースに作られるといいます。充電した電力で走り、エンジンで発電した電力がサポートします。これまでのハイブリッド車と違うのはエンジンで直接駆動するのではなく、すべてモーターを使う点。これは古くはDF50、そして最新の機関車としてはDF200と同じような駆動方式です。これには食指が動きますね。VVVFのような音がすれば鉄御用達の車となるのでは。

1リッター当たりの燃費は50キロ。これまでのハイブリッド車を大きく上回ります。価格は350万円前後と新機軸にしては低く抑えられています。発売は2012年度ということです。

今日は夜、会があり、いったん帰宅して14系15形の作業を小一時間進めました。扉上の「B寝台」表示の取付と「方向幕」の取付をしました。方向幕は「明星」の行き先である新大阪と西鹿児島のうち、地元と言うことで西鹿児島を選びました。シートから切り出し、その四隅をわずかにカットして枠にフィットするようにします。スハネフ15 2両に取り付け、今日の作業は終了としました。

Dsc_0160

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コメント

管理人様、こんばんは。「明星」「西鹿児島」何れも私達の脳裏に深く刻まれている鉄ワードです。まだブルトレのテールマークが文字体だった頃、白帯のカヤを最後尾に黄昏へと走り去る姿が蘇ります。さて国鉄を上手に商売に取り込むのが巧みなJ東さん、昨年は湘南色の185ECで国鉄世代を驚かせましたが今度はキハ40。反則技とも思えるツートンの旧DC一般色での烏山線(営業)投入にはノックアウト寸前。国鉄型DC最後の「大量増備」となった同系列は模型同様に格好の加工ベース。しかし流石は『東証一部上場企業』やる事が大胆、タラコカラーのNスケールを前にやるべきか否か思案中。管理人様の御所見は如何でしょうか?、ツートンが定番の20系列との併結も悪くないナァと考えておりますが。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年2月18日 (金) 23時53分

185系が白地にグリーンのストライプで登場したときには国鉄離れしたその姿に新しい時代を感じたものです。普通列車から特急列車まで運用をこなすという設定にも驚きました。湘南色に彩られた同車はまさに模型のうそ電のようで、実車でこのようなことがなされるとは思いもしませんでした。今回のキハ40の国鉄標準色。こちらはなかなか似合っていませんか。キハ53をちょっぴりふっくらさせたようなデザインのキハ40ですので、あまり違和感がありません。正面の塗り分け処理も品が良く、好ましく感じました。是非、夢幻鉄道様の鉄道にも配置をば。

投稿: Nakachan | 2011年2月19日 (土) 15時19分

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