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2011年2月 3日 (木)

積雪の不思議

今日は節分、暦の通り日中は春の訪れを感じさせる日和となりました。つい先日、雪が降ったのが嘘のようです。

今日も、仕事を終え、夕食までの間に鉄分補給となる模型の作業を行いました。先日に引き続きキハ181系の作業。2両目のキハ180にインレタ等の貼付作業を行いました。今回の車両はキハ180-33としています。見本となるキハ180が1両手元にありますので、インレタの位置決めがスムーズにいき、時間短縮することができました。

写真は先日の雪の様子。この山の向こう側は10センチ以上の積雪、しかし、手前側の当方はわずかな積雪。正月の積雪時には向こう側は20㎝ほど、こちらは積雪皆無。海に突き出た半島には雪は積もらないのでしょうか。とてもとても不思議な現象に驚きました。

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コメント

管理人様、こんばんは。今夜はもう1ツのHNでコメントを、ツルのインフルに始まり鶏・雪・大爆発(大噴火)。自然の予期せぬ現象、事象には改めて人間の小さな存在・生命の不思議さを感じます。市内では最大規模の医療施設に昼夜勤務しておりました際、保育器の中で小さな指を動かして懸命に生きようとする新生児を見てコノ子達の命を守る各種ラインを寸断してはならないと責任感の重さに身を震わせた時期が有りました。科学技術の進歩は幸福だけをもたらすモノではないのかも知れないとソノ時初めて疑問を抱きました。豊かな故郷の自然にもレンズを向け始めた年月にも一致します。「立春」少しだけ季節を感じる小雨が落ちています、蕨やツワぶきの強い生命力に今年も恵みを頂く時節となりました。

投稿: 夢幻人☆ | 2011年2月 4日 (金) 21時30分

夢幻人☆様、おはようございます。生命を預かる仕事、その責任に時として身が震えるような重さを感じられることがあるとのこと、仕事をする上でとても大切な感覚だと改めて思いました。今、相撲界では再び八百長という不祥事で大揺れに揺れています。関係力士のメールには日本の国技を担っているという重さがまったく感じられません。小さなあまり手応えのないボタンを押しながら、そのメッセージがどのような恐ろしいことを行っているのか、その影響がどのような形で出現するのかまったく想像力を欠いており、稚拙であるといわざるを得ません。相撲界が云々という問題ではなく、これは日本全体にはびこってきた日本人そのものの問題でもあると思っています。科学技術の進歩は、夢と希望にあふれ、バラ色の未来がやってくると思われていました。しかし、その副作用も大きく、今後ひとがどのような未来を構築していくのか、新たな知恵を出し合う節目に来たと感じています。携帯電話は確かに便利です。しかし、今回の事件、携帯の画面ばかり見つめている学生…、これまでの生活を根底からひっくり返してしまうほどの影響力があると思います。
自然とともに生き、敬虔な気持ちを持ちながら生活を送る余裕が、等身大の人間を生きるための手だてになりそうな気がします。

投稿: Nakachan | 2011年2月 5日 (土) 10時46分

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