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2011年2月20日 (日)

かめまる館の整備工事

今日は地元の一番標高の高い山にある神社での大祭。麓の気温はそれほどでもありませんでしたが、山の上はさすがに寒く足の先からじんじんと寒さが染みてきました。10時から始まった神事は厳かに進み、奉納舞いや奉納太鼓など見応えがありました。夕方は神社のある麓の集落で代々伝わるというお呼ばれに預かってきました。数軒の家でお参りをした人たちを迎えて、そばなどを振る舞うのだそうです。築100年を超えるお宅で、子どもの頃何度も訪ねた祖父母の家を思い出すような古い建物。これだけでも訪問した価値大いにありでした。

神社の大祭とお呼ばれの間に時間ができましたので、14系15形の残りの車両に方向幕を取り付けました。前回はランナーから切り取った後にシールを添付しましたが、今回はランナーから切り取る前に添付しました。こちらの方が作業効率が格段に上がりました。

昨日訪れたかめまる館の工事についてその概要について表示がなされていましたので写真に撮ってきました。マーカーで色を付けられた部分が今回の工事がなされるところです。海側にある駐車場への取り付け道路設置のために築堤が一部切り取られることが分かります。既に工事用の杭が打ち込まれています。

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コメント

管理人様、こんばんは。永吉駅(跡)からかめまる館に至る1連の整備工事、県が補助金を出しているのでしょうか?。地元の方々や施設利用者が喜ぶ事業で有るなら異論はありませんが南薩鉄道の功績を次の世代に伝える何かが欲しい処です。常設のライブスチームガーデン等が出来たら楽しいでしょうね。エンドレスの途中に緩やかな勾配、C60やC55・D51が集うラウンドハウスが有ったりして。煙りが立ち昇りスチームを排出するライブ機を見て1カマ欲しくなったらどうしよう。百万円する自転車がアルそうですから中古のC56なんて安い、楽勝!でもムリ?当面は無理みたいです、ウチの家計では。サイクルトロッコなんてのも良いでしょうね、要は2条のレールを敷きたい魂胆。嗚呼『テツの煩悩』果てしなく、J貨の81も撮り・N13の塗装もヤラなくちゃ。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年2月21日 (月) 21時28分

かめまる館の立地は3連の石橋である浜田橋、南薩鉄道の橋脚群、自転車道、そして東シナ海に沈む夕日と恵まれています。休日など、訪れる観光客も多いようです。今回の整備に併せて何らかの形で南薩鉄道のことに触れてくれたらと思います。
ライブスチームの運転は夢ですね。テレビ番組で庭に線路を敷き、楽しんでいる人が出ると「お父さんもこんなしたいんでしょ」とからかわれる始末。胸の内を図星と言い当てられると返事に困ります。

投稿: Nakachan | 2011年2月22日 (火) 19時47分

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