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2011年3月27日 (日)

ミニ鉄道

昨晩は送別会。帰宅したのは日付変わって1時頃でした。6時間あまり飲み続けましたので、少々飲み過ぎ状態。今朝の目覚めはさわやかとはいきませんでしたが、幸い二日酔いになることはありませんでした。天気が良かったので、出かければよかったのですが、昨日の疲れもあり夕方までずっと家で過ごすことに。おかげで積ん読の本を読むことができました。内田幹樹著「拒絶空港」。パリから成田に向かっていたB747ー400に放射性物質が積み込まれ、しかも離陸時にランディングギアに損傷を来したという設定の小説です。東北大震災が起こる前に購入した本でしたが、放射性物質の拡散がテーマのこの小説、現在の東京電力福島原発事故と重なり、かなりリアリティのある話となりました。福島原発事故が現場係員の努力によって一日も早く事態が好転し、収束することを願ってやみません。

夕方から昨日に引き続き送別会。今回の会場は海端の宿泊施設。窓から港が見え、時折漁船が通るのが見える絶好のロケーションでした。今日は一次会のみで終了だったので、割と早く帰ってくることができました。あと1回、送別会が待っています。

写真は九州鉄道記念館のミニ鉄道。軌間450ミリです。885系「かもめ」、787系「つばめ」、883系「ソニック」、キハ72系「ゆふいんの森」、813系「近郊型電車」の5種類の列車が走ります。単線で途中、待避できる複線区間があります。信号機もあり、本物の鉄道を小さくした感じです。発車するときは運転士の操作が必要ですが、その後は全くの自動運転。小さな子どもが運転しますので、仕方ないかもしれませんね。

787系「つばめ」がやってきました。定員は3名です。大人も乗車できます。

Dsc_0230

883系「ソニック」の車内です。女性運転士が前方注視中です。キハ72系「ゆふいんの森」がやってきました。

Dsc_0229

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コメント

(前略)朝のおれんじ鉄道DC快速に始まり正午まで787「きりしま」。ついでに清水町から春日町界隈をブラブラ、気分転換にと板塀の有る古い木造住宅や路線バスも撮影。バス撮りも以外に難しいナと感じました、因みに南国交通や旧林田カラーが好みです。昼過ぎからは谷山(専用軌道)線で市電撮影、やたらと現れるユートラムにウンザリしながらも気がつけば18時過ぎ。ガソリンの高騰で遠征自粛中、近場の定番スポットばかりでしたが新たな発見も有って良い「鉄分」補給日となりました。次の休みにはガソリンを奮発して整備工事が進む旧永吉駅一帯へ出掛ける計画、キハ303に会うのが楽しみです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年3月28日 (月) 00時50分

丸一日有意義に過ごされましたね。まだ動いている787系「きりしま」にお目にかかっていません。年度替わりのごたごたが終わったら是非撮りに行ってみたいと思います。ブラタモリのごとく、じっくり見つめると足下に魅力あるものがいっぱいあるものでよね。キハ303は新しい名所?となりそうです。

投稿: Nakachan | 2011年3月28日 (月) 20時35分

お疲れ様です。
当地での蒸気機関写真展、本日が最終日でした。
夕方近く、会場の撤収作業をしましたが、いざ、終わるとなれば、寂しく感じ、かつて、南薩で開催した写真展と、よく似た気持ちになりました。

画像にある九州鉄道記念館のミニ鉄道、大変良く出来ていますね。
私も、0系引退の夏に訪問しましたが、冷房の類はありませんから、家族連れが汗だくで乗っているのを見て、涼しくなってから乗ろうと思って以来、なかなか実現しません。

投稿: hvcc | 2011年3月28日 (月) 20時55分

蒸気機関車写真展、お疲れ様でした。多くの方にその人なりのメッセージを送れたのではないかと思います。人と機械が一体となって仕事をする蒸気機関車の世界はそれを知る人にとって永遠に魅力を失いません。

投稿: Nakachan | 2011年3月29日 (火) 22時56分

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