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2011年3月20日 (日)

まもなく終点鹿児島中央

南薩線が走っていた金峰町の北多夫施・南田夫施間の田んぼで田植えが始まりました。旧沿線には菜の花もちらほら咲き、春の風情が感じられます。

そんな風景を車窓に見ながら夕方鹿児島に帰ってきました。鹿児島中央駅近くの新幹線ガード下の道路を通るのですが、最近、運よくN700系が通るのを見かけます。本州とつながったんだなというのを実感することができます。

今宵はアップする写真がなかったので、急遽、バルコニーから調達することにしました。時刻表を見ると鹿児島中央駅に22時48分に到着する列車がいます。さて、うまくいくかどうか。結果は下の写真のようになりました。鹿児島中央駅に進入する新幹線。少々アルコールが入り、手元がおぼつかなかったのですが、何とか窓らしきものが写りました。

Dsc_0115

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コメント

(前略)新型新幹線が営業運転を開始したのと引き換えに485が定期運用を終了して早くも10日が経過。787や783の鹿児島地区「運行復帰」に気持ちをリセットして撮り始めようと思います。今回ダイヤ改正の時刻表を買い求めましたが、鹿児島と博多・広島・新大阪間の所要時間短縮を改めて実感されられます。短縮のメリットも有る半面、車窓や途中停車駅を楽しめた頃が今更ながら懐かしくもありますが。しかし昔の思い出は大切に心の奥へとしまいこみ、速達新幹線の利便性を有効に活用して行きたいと思います。居眠りには要注意でしょうが、。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年3月21日 (月) 02時23分

まさに出会いと別れの春となってしまいました。機会が作れたら787系や783系の活躍を見に行きたいなと思います。日向路をゆく同系、また新たな魅力を展開してくれそうです。新しい時刻表、見ているだけで旅に出た気分になります。

投稿: Nakachan | 2011年3月21日 (月) 11時46分

九州車なら「おはら節風チャイム」が聞こえてくるところでしょうか。
宮崎からだと往復2万1千円の切符を買わないと聞く事が出来ませんが
JR大型時刻表の新幹線接続ページにも載っている新八代からの高速バス接続でひとまず便宜を図っているようです。
787が帰って来て車内販売も復活する等久々に宮崎にも改善の兆しが見えていますが
新幹線効果を何とか宮崎にもたらそうと県と宮崎鉄道事業部、
それにJR九州バス宮崎支店の涙ぐましい努力は続きます。

投稿: Hide-net | 2011年3月25日 (金) 21時27分

新幹線全線開業に伴い、宮崎・鹿児島中央間の輸送環境も改善されたのは嬉しいニュースでした。それぞれのターミナル駅を起点とした観光列車の運転が盛んになってきたことも鉄道の魅力を前面に打ち出した企画として地域も大歓迎し、また実績も上げてきているようです。八代からの高速バスも選択肢のひとつとして魅力がありそうです。また加えて、宮崎と鹿児島をつなぐ日豊線の有効活用策としてビジネスライクな列車ばかりでなく、観光特急的な乗ることを楽しめる列車も運転してみたらと思います。南九州の周遊コースがより充実し、新たな需要も見込めるのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年3月26日 (土) 12時15分

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