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2011年3月28日 (月)

ひなびたバス停

夕方、鉄道誌のチェックに行ってきました。といっても時間がなく、必要なものを買うので精一杯。じっくり見るのはまたの機会にします。今月は定期的に購入している季刊誌の発売があり、少々出費がかさみました。「蒸気機関車vol.04」に「国鉄時代vol25」、それに九州新幹線やおもしろそうな記事があったので鉄道ファンも買ってきました。

今日はバス停の写真を載せてみました。個人商店がバス停名になっている何ともローカル色たっぷりなもの。ひなびたバス停表示板が夕日を受けてしばし輝いて見えました。

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コメント

(前略)ナンサツ好きには堪らないフォトグラフです。味の有るバス停名もサル事ながら錆が浮いた円盤部に当たる落陽。何故か夕暮れの上津貫駅に停車中の100型に見えて「白波」の水割りが3杯位呑めそうな作品。鹿児島市街では少し野暮に見えるカラーリングの標識も南さつまでは風景にマッチして溶け込んでいるから不思議です。バーミリオンに濃青帯を巻いたボンネットが走っていたら是非撮ってみたいモノ。車掌さんが乗務しているなら切符を買って乗ってみたいと思います、硬券ならばコレクション。将来のジオラマ情景用に1バス仕立てておいても悪くは無いですね、その前に湘南フェイスのDCも確保しておかなくっちゃ。島原・茨城・鹿島に留萌、芋燃料に酔えば次々と妄想が膨らんでしまいます。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年3月29日 (火) 22時53分

朝と夕方の光は何気ない風景をドラマチックに彩ってくれますので、写真好きにはたまらない時間帯です。このバス停、設置されて間もない新製に近い状態のポジも探せば出てくるはずです。田舎のバス停は周りの風景とマッチしていて好みの被写体です。

投稿: Nakachan | 2011年3月30日 (水) 23時53分

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