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2011年3月15日 (火)

永吉駅のホーム

今日も永吉駅の話題。ホームの整備状況です。ホームは現役末期当時島式ホームの使われていない方は土で埋められなだらかな丘のようになっていました。また、ホームも当時は今残っている部分より長かったと思われます。下の写真は県が設置した案内板に掲出されていたもの。写真のキハ103は接触事故を起こしたのかホーム側の車体下の塗装が派手に剥げ落ちています。

Dsc_0223

キハの部分を拡大したものです。

Dsc_0223_2

さて、ホームは下の写真のようになっています。スロープの部分には階段が設置され、石のプレートが敷き詰められています。工事中に撮ったその下の写真には「溶岩石」との書き込み。この部分に使われたものかは定かではありませんが参考までに。嬉しいことにホームの上面は舗装をしたりタイルを敷き詰めたりすることなく地面そのままで当時の面影を十分に感じることができる仕上げとなっています。ホーム横には花壇が設置されていますので、近いうちに春の草花が植えられ華を添えるのではないでしょうか。

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永吉駅を通過?する自転車道利用者。自転車利用者だけでなくウォーキング道として利用している人の姿も目にします。駅名標が設置されたことで鉄道駅らしい雰囲気が出てきました。

Dsc_0232

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コメント

改修の様子、興味深く拝見しました。
今後は、他の駅にも波及するのか、気になるところです。

投稿: hvcc | 2011年3月17日 (木) 07時36分

ホームや全体の雰囲気がそれほど壊れなかったのでほっとしました。多くの人に訪れてもらい、昔の活気が別の形で戻ってくれば永吉駅としても本望かもしれません。

投稿: Nakachan | 2011年3月19日 (土) 13時39分

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