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2011年3月25日 (金)

こんな活用方法が

新聞に宮崎県にあるリニアモーターカー実験線跡にて太陽光発電が開始されるとの記事が載っていました。写真には実験線の高架にずらっと並んだ太陽電池パネル。こんな活用方法があったのかと感心してしまいました。宮崎県は地形的に晴天率が高いのではないかと思います。こちらが大雪でもからっと晴れていることがよくあります。

写真はまだ運行していた頃の485系。手前のEF81も後継機の登場で全国的には数を減らしつつあります。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

原発事故が大きく報じられていますが、そもそも、建設されていなかったら起こり得なかった事故ですから、誘致した側、させた側、双方の責任は拭えないと思います。
太陽光発電に加え、小規模水力発電などを利用すれば、脱原発は可能なはずです。

鉄道車両では、回生ブレーキで不要電力を架線に戻すのが効率的とされているものの、古い車両では、抵抗器に戻して、大気中に熱を放射していますから、地球環境という見地からすれば、ECやELに関しては、新世代の車両がベターということになり、複雑な気持ちです。
その点、蒸気機関車は、熱効率も悪いのですが、最悪、木材でも走らせるることができますから、原始的なれど、地球環境には優しかったのかも知れません。

投稿: hvcc | 2011年3月26日 (土) 18時53分

今回の原発問題は安全神話というものが幻であることに国民が気付かされた事故でした。これだけの大きなリスクを抱えながら発電する意味は何なのか。思うのですが、何でもかんでも電動になったり電気を使ったりする製品がちまたにあふれています。企業の経済活動として新しい商品を次々に送り出すということの結果だと思うのですが、ここまで電気を使わなくても…。大津波は人々の生活を根こそぎさらっていった天災でしたが、原発も人々の生活を根こそぎさらっていきかねません。こちらは人災です。

投稿: Nakachan | 2011年3月27日 (日) 08時30分

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