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2011年3月 7日 (月)

JR九州を知る良書

日曜日、トミックス14系15形の金属インレタ不具合にについて同社通販テックステーションにメールを送っていましたが、仕事から帰ると早速返信が届いていました。同店にて同じ製品を試したところ貼付できなかったとのこと。代替の製品がなく、2つの案が示されてきました。一つは14系14形の金属インレタを切り貼りにて使用すること。もう一つは返金。

もちろん14系14形のインレタの切り貼りにしました。14系14形のインレタは初期製品のインレタの残りがありますが、再生産分のインレタをもらうことにしました。長期保存には向かないと説明書に記載されていますので、新しいにこしたことはありません。

1週間ほど前でしたか、自宅近くの書店に子どもたちと行ったとき、長々としたタイトルの本が目にとまりました。「世界から集客!JR九州唐地恒二のお客様をわくわくさせる発想術」。現JR九州社長がJR九州の事業内容等を語る内容の本です。同社の経営に第一線で携わってきた方の本ですので、JR九州の事業の有り様がコンパクトにまとめてあり、国鉄から民営化され成長してきた様子がよく分かります。

聞き取りによりライターが執筆した本ということで、表現が平易でたいへん読みやすい本です。JR九州への興味関心がさらに高まるとともに今後の同社の展開に目が離せなくなる内容となっています。

今後の少子高齢化並びに国際化に対応した展開。アジアの観光客の取り込みも大きな戦略の一つになっているそうです。併せて観光列車を多数登場させているJR九州の経営戦略も他社にないもので興味深く読むことができました。

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