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2011年4月22日 (金)

ご婦人と花と鉄路

今朝は昨夜のお酒が少し残っている状態で目が覚めました。一っどんがまだ血液中を巡っているような感覚でした。しかし、シャワーや朝食で次第にアルコール感覚も抜け、通常の状態で出勤することができました。ひところお酒に弱くなった時期もあったのですが、最近は次の日に二日酔いすることはなくなりました。

それでもこの怒濤の一週間はよほど体に応えたらしく、だるく体の動きが鈍い一日となりました。

しばらく続く鹿児島市電専用軌道シリーズ。今日は花を持ったご婦人です。鹿児島県は生花の消費量が日本一だと言います。どこの墓地もいつも生花が飾られ、先祖を大切にする県民性が伺えます。人間の豊かさは、やはり物ではなく心の中にあると当たり前のことのようですが改めて思います。さて、この花の行き先はどこなのでしょうか。花とともにご婦人の心も届けられます。

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コメント

(前略)「花」鉄道、風景と共によくレンズを向ける被写体です。桜が散った今はツツジが満開、赤や白の花々が各地に咲いています。花と言えば昔(南九州の)国鉄ローカル線の駅や沿線にはヨク赤いカンナが咲いていた様な記憶が。駅の無人化や沿線住民の減少で次第に消えておりますが花の無い駅や沿線は寂しい気がします、西駅の大きな花時計も懐かしい思い出となりました。今や世界的な論争のテーマとなった「原発」川内原発の横を通る県道沿いに綺麗なカンナが、是非いつまでも咲き続けて欲しいと願っております。

投稿: 夢幻人☆ | 2011年4月23日 (土) 02時18分

カンナの存在を懐かしく思い出しました。学校や駅など定番の草花として植えられていましたよね。栽培が簡単だからでしょうか。今ではほとんど見かけなくなり、その存在すら忘れてしまっていました。地球温暖化に今回の放射能問題、このわずか100年間に人間がしてきたことがどれだけ地球の環境に悪影響を及ぼしているのか、野辺に咲く花、何事もない平凡な日々が静かに語りかけているような気がします。

投稿: Nakachan | 2011年4月24日 (日) 17時58分

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