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2011年4月28日 (木)

玄関先は専用軌道

鹿児島へ帰ってきました。夕食後、ぶらぶらと2時間ほど町歩きを楽しみました。鹿児島中央駅や操車場へも足を伸ばし、鉄分補給。いつ綺麗になったのか分かりませんが、宮田踏切近くの線路沿いの公園は鬱蒼とした雰囲気からすっきりとなり、何より線路と公園の間にあった草木が綺麗に取り払われ、絶好の鉄道ビューポイントになっていました。本でも読みながら半日ほど過ごしてもよさそうな雰囲気です。

操車場には役目を終えた485系。闇の中で鈍い光を放っていました。昔はディーゼル車のアイドリング音、電車のコンプレッサーや送風機の音などで賑やかでしたが、キハの低いエンジン音が聞こえるくらいでそれは静かなものでした。

今日の鹿児島市電専用軌道はユートラムⅡこと7000形です。ここは民家の玄関先に線路があります。犬走りが生活道路になっているような、風情のある場所です。

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コメント

管理人様、年度替わりに依る各種業務の忙しさも少しずつ落ち着かれGWへの突入もあって趣味活動の方も合間×2で愉しめられる事と存じます。天候が少々不安定で撮影行きは空模様との相談みたいです、当方も課題の模型ミニ工作や放置したままだったテツ書籍を読み進める予定(但し)自分の時間が確保出来ればの話しですが。宮田踏切と曙陸橋の間に有るアノ小さな公園、武(正しくは上荒田?)の三角点と共に初めて走行列車を写した場所です。今も時折訪ねますが何となく撮影には気が引けてしまいます、街中の児童公園でカメラを構えると若いママさん達が警戒的な視線を向けるので。休憩しながらの列車見物には最適ですね、残念ながら通る国鉄型車輛は少なくなりましたが。宮田踏切から続く商店街には変わった店があります、古い音響製品や映写機と並んで何故かHO模型が。無造作に置かれた金属製の581系や機関車類、かなり古い製品みたいですが宮田通りブラリで必ず立ち寄るスポットです。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月29日 (金) 01時40分

お互い鉄な時間を楽しめると良いですね。単行運転時代は時間も先立つものも十分にあったのですが、併結車両が増えると自分の時間をつくるのにも苦労します。アノ小さな公園、目の前をゆっくりとあるときは力強く走っていく車両を目の前で眺められる一押し公園、鹿児島工場の入れ換えをするロッド式のスイッチャーがかつてのアイドルでしたね。宮田踏切からの変わった店、その存在は初めて知りました。今度は昼間にぶらっと行ってみたいと思います。

投稿: Nakachan | 2011年4月29日 (金) 06時47分

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