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2011年4月 5日 (火)

花と軽トラと南薩線跡

南薩線上日置・日置間にある住吉小学校付近の廃線跡です。なんさってっとうさんの文章にコンクリート舗装のお話が出てきたので、寄ってみました。手前が上日置側、奥が日置方面。ちょうど訪ねたときに、軽トラに乗った老夫婦がやってきて右側の山へ築堤を手を取り合いながらそろりそろりと下りていきました。何か山の幸を採りに行ったのでしょうか。季節は春、いろいろなものが芽吹く時期です。上日置からやや長い直線をやってきた列車は小学校を過ぎると山裾に沿って大きく左へカーブし、あの目がくらむような国道とのオーバークロスへ踊り出すことになります。

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南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

気になる箇所が増えました。
生活道のようですが、コンクリート舗装は珍しいですね。
なんさってっとうさんが記されているように、工事手法の関係でしょうか。
次回の訪問が待ち遠しいです。

投稿: hvcc | 2011年4月 6日 (水) 06時24分

こちらでは小規模な道路の舗装でコンクリートが用いられる例は多くあるように思います。交通量が極めて少ない生活道路ではコスト的にもよいのかもしれません。

投稿: Nakachan | 2011年4月 6日 (水) 19時47分

管理人様、こんばんは。日曜日は予定通り「永吉駅」を訪ねてみました。かめまる館に車を止めて築堤の工事現場を確認後トボトボと歩きながら。やはり最初に目がいったのはゴミステーションの303、予想以上の出来映えに暫くウットリ。県設置の案内看板も立派なモノ、経緯を知る皆様には色々と意見や感想も有るのでしょうが。宅地となったり国道より立派な道路になるよりは全然マシです。折角キレイに整備したのですから何らかのイベント行事を(定期)開催して地域住民の皆様共々南薩鉄道を回想しながら交流出来る場所になれば尚良しだと思います。車に戻る帰途アレコレ考えながら、空き家となっている一軒家を見て空っぽの頭から知恵を絞って考えねばとより一層感じました。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月 6日 (水) 22時00分

永吉駅に行かれたんですね。あのゴミステーションのキハ303は素朴な味わいが最高です。これを機に南鉄の車両の素朴看板をあの公園に年次計画で増備していくのもおもしろそうです。

投稿: Nakachan | 2011年4月 8日 (金) 00時22分

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