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2011年4月 1日 (金)

頑張ろう

今日から新年度スタート。新たなサイクルの始まりです。新人が入ってくるなど、職場の人員も若干の変化。これから1年間、チームワークよく頑張っていかなければなりません。

窓から見える鹿児島中央駅のアミュラン(観覧車)のイルミネーションが23時まで点灯していたのが、今21時には消えています。気のせいか街の灯りも寂しくなった気がします。鉄道の利用客大幅減、百貨店の売り上げ大幅減、新車の売り上げ大幅減…。

子どもたちに明るい未来を保障するために、私たち大人が頑張らなければなりません。

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コメント

管理人様、こんにちは。2年前の丁度コノ時期、鹿児島市内のとある公園で夜桜を楽しんでいる鹿大の学生さんと出会いました。工学部(2名)と教育学部(1名)に在籍中の仲良しグループに加わり学業や世情、将来の夢についてのホロ酔い話を聞き続け若い視点からの発言に感心したモノです。やがて私は彼らに1ツの質問をしました『アインシュタイン博士の理論について』博士は(物理的に)光速を超えるコトは不可能だと述べているけど諸君達の意見は?と。工学部の2人は「否定(可能)」教育学部の1人は「肯定(不可能)」と答えてくれました。私はソノ回答に満足し礼を言って別れました。肯定を選んだ彼はきっと良い教師になる筈です、否定を選んだ2人も立派なエンジニアに。「現実を直視する」事と「未知を探る」事は大切な行動だと考えます。今回の大試練、人間の無力を知ると共に絆が持つ無限大の力も認識させられました。巨満の経済力を背景に過大な欲望と過剰な消費を貪ってきた多数の日本人が誠の心を見つめ直す機会にしなければと。

投稿: 夢幻人☆ | 2011年4月 2日 (土) 13時25分

「1秒が1年をこわす」という教材が5年生の国語の教科書にあるそうです。人類の歴史を1年に例えるとその中のわずか1秒の間に産業革命後の環境負荷が地球に対してあったということになるそうです。この1秒の間に私たちが地球にしてきたことは歴史的に見て極めて異例のことだと言わざるを得ません。科学の進歩は私たちに真の幸福をもたらしたのでしょうか。今回の大震災は私たちに地球というステージで暮らすことの掟を突きつけてきたのではないかと思います。慢心に陥っていた人類に警告を与えてくれたのはないかと。若い人たちには、近視眼的な見方ではなくメタ認知的な広い視野を持って世の中を見て、これからの人類の行く手をしっかり見据えて欲しいと思います。

投稿: Nakachan | 2011年4月 2日 (土) 21時35分

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