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2011年4月21日 (木)

路面電車とスナック

今日は地域のとある会の総会。総会後は懇親会。ほどよく食べ、ほごよく飲みました。家で一人で飲めばひっくり返る量ですが、人と話しながらであればひっくり返ることはありません。

二次会では知る人ぞ知る「一っどん」が出ました。これは貴重な焼酎でなかなか手に入るものではありません。この飲み会には黒瀬の杜氏の方も参加されており、「一っどん」の魅力が倍加しました。

しかし、一世を風靡した黒瀬杜氏も今は昔で、その数を急激に減らしてきているのだそうです。過疎化の波はこのような伝統産業にも暗い影を落としてきています.

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コメント

管理人様、こんばんは。「スナックと路面」素敵なタイトルです、昭和40年代までは長閑な田舎チンチンの風情だったと(微かに記憶する)谷山専用線も街中電車となった感が有ります。ただ市中心部とは何か(何かが)違う町の薫りや独特の空気感が面白くJR線との一石二鳥もあって好きなエリアです。現在進行中の「慈眼寺~高架化工事」市電の終点付近にも変化が有るとの広報、街の変化を残す意味合いで定点スナップを続けております。余談ながら終点直近の指宿線「市電上踏切」敷かれたレールに1962の表示、アノ伝説の『太陽国体』重連お召し列車もコノ線路を!。と昭和の青年は感激しました、が(?)あの数字を西暦で読むのは間違いナノでしょうか。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月22日 (金) 21時53分

脇田界隈は魅力的な風景に恵まれていますね。人の暮らしと路面電車がかなり近い位置で交わっているような気がします。指宿枕崎線も同様なのですが、高架化によって風景は一変しそうです。夢幻鉄道様にならい、私もこの界隈での記録を残していきたいなと思っております。レールの刻印、これは知る人のみ知る味わい深い蜜の味がしますね。

投稿: Nakachan | 2011年4月22日 (金) 22時57分

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