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2011年4月10日 (日)

田の神様

次男が1泊2日の野球部の合宿から帰ってきました。場所は種子島。ジェットフォイルで1時間30分ほど、港からさらにバスで1時間ほどのところが合宿場所だったとのことです。種子島名物安納芋のケーキと黒糖でまぶした落花生が土産でした。

写真はおなじみの旧南薩線日置駅近くにある田の神様。春のうららかな日差しに居眠りをしているようにも見えます。後ろの低い築堤が南薩線の跡です。近くでおじさんが野焼きをしており、田の神様の背景に白いベールをかけてくれました。

Dsc_0382

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コメント

(前略)南九州に数多ある「田の神」像の中でも(運行当時から)南薩鉄道には欠かせない御神体。実はまだ実物を見た事は有りません、数年前に「田の神」の全像を記録すべく調査・挑戦を始めましたが今だ100体足らず。鹿児島市内だけでもかなり係りそうで初心を忘れそうです。県内の鉄道沿線に有る田の神様と言えば(旧宮之城線)さつま永野駅・近傍の像も有名ですが訪ねた時はカメラ不持参で無期限の宿題。せめて五千体は撮りたいと思いますが他にも「石橋」や「古い(赤)ポスト」もやってみたいのでソノ半数が限度かも知れません。『鉄道撮影』が少し落ち着きそうなので少しずつでも撮り貯めて行こうと考え中です。若い頃には全く関心が無かった被写体でしたが興味が沸いてきたのは年齢を重ねた(=おじさんになった)証拠でしょうね。

投稿: 夢幻人☆ | 2011年4月11日 (月) 01時48分

おはようございます。

私も、日置の「たのかんさー」には、ここ最近、訪問の都度立ち寄っています。
画像は、線路跡を背にしていますね。
城山を背景にしても、いい雰囲気になりますよ。
変わって欲しくない風景のひとつです。

投稿: hvcc | 2011年4月11日 (月) 07時36分

夢幻人様は、田の神様の撮影もされるんですね。「トイレの中の神様」という曲が流行りました。若い人たちにも受け入れられました。世の中がどんどん近代化されていきますが、日本人の心の中に「神様」に対する敬虔な気持ちというものはDNAの中に組み込まれているのかもしれません。撮影が順調に進みますことを祈念いたします。石橋や赤ポスト、琺瑯看板、古い商店等々、私も撮影してみたいなと思っています。

HVCC様、コメントありがとうございます。近くを通ると気になる存在になってきました。この次はまた違う角度からも撮ってみたいと思います。

投稿: Nakachan | 2011年4月12日 (火) 18時44分

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