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2011年4月17日 (日)

ブルーと白が似合いの電車

つたない内容のブログですが、自分の歩んできた証として残す努力をしてみることにしました。一生懸命アップしても終わりながないくらい容量があるのですが、いつどのような理由で消滅してしまうのか先は分かりませんので、テキスト文書として残すことにしました。といっても簡単な単純作業。パソコンのモニターにブログ画面とワープロ画面を並べて表示し、レイアウトを適当に考えながらテキストと画像のコピペをただただ繰り返すのみ。

プリントアウトして紙媒体として保存するとともにデータもバックアップをとっておこうと思います。

鹿児島市電専用軌道の6枚目。ホワイトバランスを晴天日陰にして少し温かい色になるように調整しました。また、トーンカーブを調整して少し明るめにしてあります。3月11日のあの日からこのような日常の風景がとても尊いものに思われてきました。

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コメント

(前略)半ば事務的な日記が多い中にあって管理人様のブログは毎回何かしらの発見が有り全く飽きません。新聞のコラムでさえ(特に近年は)波が有るモノですが常に新鮮な文面と味わい深いフォトには引き込まれます。現状に安堵せず新たな境地を拓かんと日夜チャレンジされておられる姿には良質な刺激を頂いております。(ココから他愛ない模型話を)今までNゲージのスケールは各社同じだろうと思い込んでいました。ましてやKATO社は(日本における)Nの開祖、適当な製品を販売する筈は無いと。処が先輩某氏に依るとトミックス社の方が正確との仰せ。例えば「ワム8」確かに高さが全く違います。実車の寸法で見ますと本当にT社が正しい・ガ~ン!ついでに数年前まで製造の機関車(一部)も、人間不信ならぬ開祖不信です。幸い機関車はリニューアルで正確になりましたが(誇大)貨車は相変わらず。走らせたら細部の解りにくいゲージですが明らかなデフォルメは不本意、当鉄道ではワム8全てをT社製にトレード完了。K社製のワム8は晴れて静体保存『N記念館入り』となりました。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月18日 (月) 22時22分

インプットとアウトプットのバランスをという教えをなにがしらの本で読みました。アウトプットすることが豊かに生きていくためには必要だと…。なるほどと思い、毎日何らかの出力をしようと心に決めて日々どうでもいいようなことを綴っています。自分の手元にもかなりプライベートなことを記しているものもあるのですが、人に読んでもらうことを前提にした出力もしてみようという思いで、このブログは記しています。夢幻鉄道様のようにコメントをいただけると背中を押してもらっているようで大変有り難く思っております。

鉄道模型のスケールやデフォルメのことについては私もこれまでに雑誌等で読んだことがあります。そのままスケールダウンするのではなく実車の雰囲気が模型的に出るように人の手が加えられることがあるそうです。似顔絵が本人の特徴を出すようかなりデフォルメされているようにここまで大げさではないにしろ、若干の手を加えるということ。かなり昔読みましたので、今の模型はどうか分かりません。Nゲージの場合は、蒸気機関車などモーターを押し込むための縮尺変更もあるらしいですね。

投稿: Nakachan | 2011年4月20日 (水) 05時37分

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