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2011年4月 7日 (木)

犬釘との邂逅

夜の会が遅くまでかかり、夕食をとったのが11時頃。少々お疲れモードです。こんな時間に食事をしたら体にもよくありませんね。人間ドックの申請をしながらドッグ期日までには体を健全な状態に持って行こうと新たな決意を密かにすることでした。

上日置付近の廃線跡を探索していましたら、足下に何やら気になるものがありました。よく見るとバラストに半分埋もれた犬釘でした。記憶の遠くに去ってしまった鉄道の忘れ物への邂逅。廃線跡ならではの味わいです。

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コメント

管理人様、遅くまで御苦労様でした。今週の上日置~日置界隈の探訪シリーズ、毎日楽しく拝見しております。半世紀を経ても存在してくれている遺物を通じて南薩鉄道への愛しき想いは募るばかりです。大小の変貌は有りますが沿線で感じる空気は往事のままでコノ上無い喜びと癒し、心の中では今も南薩線が走り続けています。当時の鉄道員さんが御健在で貴重な体験談を聞けるのも嬉しく感激しきり。また管理人様へも感謝の念に絶えません、本当に有難うございます。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月 8日 (金) 00時48分

線路跡の犬釘、廃止から30年近い時を経て、なおも枕木に刺さったまま、踏ん張っているのがある反面、抜け落ちて、脇の草むらに転がっているものがあったりと、まるで人生を思わせるようですね。


投稿: hvcc | 2011年4月 8日 (金) 20時52分

夢幻鉄道様、HVCC様、いつもコメントありがとうございます。現役の鉄道では何でもないものでも、時が止まってしまった廃線跡のものとなるとにわかに値打ちが増してくるように思えます。打ち捨てられたものへの悲哀がそのものに感じられるようになるからでしょうか。

投稿: Nakachan | 2011年4月 9日 (土) 19時08分

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