« 田の神様 | トップページ | 鹿児島市電の専用軌道 »

2011年4月11日 (月)

諏訪神社と桜

東日本大震災からちょうど1ヶ月が経ちました。午後2時46分、黙祷を捧げるようにとの政府からの通達がありましたので、しばしいろいろな思いを抱きながら静かな時を過ごしました。今、こうして普通に生きていることだけでも、そのことにどれだけの価値があるのかということに改めて気づかされる毎日です。被災された方々の一日も早い日常の回復と原発の収束を願ってやみません。

先日立ち寄った南薩線沿線の諏訪神社。鳥居のそばの桜が満開だったので再び寄ってみました。毎年繰り返される季節、この輪廻に私たちはどれだけ心の安寧を得ていることでしょう。秩序正しく繰り返される自然の摂理、四季豊かな大地に暮らす日本人の心の礎になっていることを感じます。先の大震災でも秩序正しく振る舞う日本人、自然の敬虔さに心を寄せてきた歴史に依るところも大きいと思います。

Dsc_0006

|

« 田の神様 | トップページ | 鹿児島市電の専用軌道 »

南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

管理人様、こんばんは。早くも満開の桜は葉サクラとなりつつ有ります、潔ぎよい散り様が「日本人の心」と表現されますが未練垂らしい私が花ビラならば千年位咲いていたいモノです。さて(暫く他愛もない)N模話にお付き合い下さい。トミックス社から「鉄道」「バス」果ては「情景」まで『コレクション』と銘打ったシリーズ商品が展開されております。「鉄道」シリーズは開けてみないと中身が解らない昔の駄菓子屋「くじ引き」的な販売方式です。今まで当地には縁の無い中小私鉄電車モノが多かったので見向きもしなかったのですが第13弾となる最新発売品目には湘南タイプの前面2枚窓DCが。07に並ぶ大好きなスタイル、社長権限で開封済みの3両を(累積ポイントで格安)購入です。おヘソのライトがユニークな留萌鉄道(1)と三本ヒゲの島原鉄道(2)・動力ユニットは別売ですが細かい造形には仰天、伝統あるカトーの20系DCは足元にも及びません。しかし偏屈社長は(島原)1両を塗り替える魂胆、社員からの良識的な意見具申を余所に突飛な塗装を考えている様子。管理人様なら如何なさいますか?、ブラックの湘南窓は悪趣味でしょうか。

投稿: 夢幻鉄道 | 2011年4月13日 (水) 21時10分

トミックスの○○コレシリーズの展開はすごいですね。もし自分の鉄道模型の始まりがNゲージだったらかなりの散財をしていたはずです。バスも走り出してしまいましたね。ネットで見たり某店のホビーコーナーで見たりしながらその優れた表現に感心しています。さて、ブラックの湘南窓もいいのではないかと思います。模型ならではの楽しみ方です。いかにもありそうな車両に仕上げるのも楽しそうです。

投稿: Nakachan | 2011年4月14日 (木) 20時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪神社と桜:

« 田の神様 | トップページ | 鹿児島市電の専用軌道 »