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2011年5月14日 (土)

新聞のコラムに南薩線橋脚のことが

今朝の地元新聞のコラムに永吉川に架かる石橋の浜田橋と南薩線の橋脚のことが触れられていました。執筆者が近くの食堂(正ちゃん食堂?)で食事をした際に、気になった石橋や橋脚のことを尋ねたら説明をしてくださったそうで、両方が収まる撮影ポイントの話も出てきたほど、地元にとっては自慢の景観になっているとか。

同コラムでは南薩線が水害による悲運により廃線になったこと、高千穂鉄道も同様の運命をたどったこと、そして東日本大震災による鉄道の今後への危惧などが書かれていました。

浜田橋と南薩線の橋脚との風景は交通の歴史を感じ取ることができる貴重なものであり、是非過去からのメッセージを伝える生きた使者として活用されることを望みます。浜田橋についての説明板はあるのですが、南薩線の橋脚については何もありません。隣接する物産館「かめまる館」には観光で立ち寄る人も多いようですので、橋脚についての説明板も何らかの形でできたらこの光景の値打ちがさらに増すのではないかと思われます。

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